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「営業マン1名」、「展示車3台」、「3等立地」の整備工場が新車リースを年間161台販売する秘訣とは?

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いつも、メルマガをご愛読して頂きありがとうございます。
船井総研のモビリティ支援部の新村です。

赤字だった整備工場が、たった1年で新車リースを年間161台販売し、粗利245%アップ、それにより、黒字転換に成功しました。
これらの実績を「営業スタッフ1名」、「展示車3台」で達成しています。

 

そう聞くと皆様どうお感じになるでしょうか?

「立地の悪い整備工場、しかも展示車3台でそんなに販売できる訳ないよ」

と思われる方もいるかもしれません。

しかしこれは、実在する企業の事例です。

その会社の名は、伸和自動車株式会社

2018年決算では赤字で、大きな投資もできない中
何をどうすればお客様を呼べるのか・・・

そんな状況からたった1年で黒字転換、販売粗利245%アップするという成長を遂げたのです。

この成果を実現した具体的な取り組みが気になりますよね?
ポイントは、
1)1台当たりの成約コスト2万円を達成するWEB集客
2)展示車3台で成約率70%を達成する営業力
の2つに集約されます。

今回から3回にわたって、この伸和自動車様を特集したメルマガを配信してまいります。

(早く詳細が知りたい!という方は以下のURLから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/058934

新車リース販売店をはじめ、自動車販売に携わる企業にとっては競争が厳しく、
これまでよりモノが売れない
そんな時代に入ってきています。

消費人口減少による競争激化...
労働人口減少による人手不足...
景気変動による先行き不透明...

そんななかで、「営業スタッフ1名」、「展示車3台」、1年で新車リースを年間161台販売し、粗利245%アップを達成し、業績を伸ばし続けています。

ではどうやって実現したのか?

答えはズバリ、WEB販促です。

新聞発行部数は直近10年で約30%減少しており、全国の自動車販売店の皆さまからは、「チラシの反響が落ちてきている」という声をよく耳にします。

伸和自動車様では「不特定多数に紙媒体を撒き集客」することから、「WEB販促で車の購入を検討している見込みのある層を集客」することに発想を転換したのです。

そのため、「費用対効果の高い高効率な販促」の実現につながりました。

次回以降、ポイント①②について、具体的な取り組みについて、記載していきます。

WEB販促というと
「まず何を行えば分からない」「知識が無いから」「複雑で難しそう」
などの疑問や悩みがあるかと思います。

是非、本セミナーでWEB集客に成功された伸和自動車様の生の声を聞いて、御社のWEB販促への第一歩につなげてもらえればと思います。

次回のメルマガのテーマは、「なぜ、展示車3台の整備工場がWEB販促により、1台当たりの成約コスト2万円を実現できるのか」です。

是非、楽しみにしていてください。

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営業マンたった1名で展示車3台、3等立地の整備工場で
年間マイカーリースを161台販売する方法について古橋社長が登壇。
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・一般価格 30,000円 (税込 33,000円)/ 一名様
・会員価格 24,000円 (税込 26,400円)/ 一名様

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このコラムを書いたコンサルタント

新村 雅也 (にいむら まさや)

大学卒業後、船井総合研究所入社。 新車リース部門と新築住宅部門にて 集客・営業のマーケティングの経験を積み、モビリティ支援部に配属。 新車リース販売店の業績アップを専門とする。