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目標設定をして業績アップ

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部菊池正寛です。
只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。

今回は「目標設定をして業績アップ」についてお伝えします。

御社では、毎年目標を作ってますでしょうか?
我々のお付き合い先では、多くの企業で、目標設定をしています。
そしてその目標をクリアすることで、大きく業績を伸ばしているのです。

ぜひ、まだ作っていないということであれば、作成してみてはいかがでしょうか。
目標設定には、コツがありますのでいくつかご紹介いたします。

●まずは「どうなりたいか?」を決める
将来、どんな会社(店)にしたいかという想いが大事です。営業実績、客数、提供できる商品・サービスの種類、スタッフ数、営業効率、福利厚生、お客様との関係性など。これらの項目について、5年後、3年後のイメージを持ちます。そのために、来年はどこまでチャレンジできるか?という視点で目標を立てます。

●成長にフタをしない意識を持つ
限界を超えるからこそ能力が上がり、効率が上がります。伸びる可能性がある場合には、目標設定でリミッターをつけないようにします。つまり、低い目標設定をして、成長にふたをすることはしないようにするということです。若手社員中心の会社(店)であれば、目いっぱい高い目標を設定しても達成できる可能性は高いです。

●達成できる最高値を目標として設定する
勝ちグセをつけること、達成感を味わうことは重要です。低すぎる目標はだめですが、毎年、未達となるような「高すぎる目標」も、社員の「やる気」を失わせることにつながります。そのため、「達成できると予測できる最高値」の目標を立てることが最も大事です。社員の「やる気」を引き出し、成長が最大化するような数値を目標として設定します。将来の業績を考え着地点を予測する「見込力」が試されます。ぜひ高い目標設定をして、達成にチャレンジしてください。

目標設定の3つのコツをお伝えしました。自社の目標作りのヒントとなれば幸いです。そしてぜひ業績アップにつなげてください。

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このコラムを書いたコンサルタント

渡邊 功一 (わたなべ こういち)

船井総合研究所オート支援部において、自動車メーカー・販売ディーラー・レンタカー事業の経営コンサルティングを行っている。専業店の即時業績アップから、自動車関連企業向けの商品開発など幅広くサポートを行っている。