いつもメールマガジンをご購読いただき、 誠にありがとうございます。
今回は、多くの経営者様からご関心をいただいている「AI活用」をテーマに、 先日開催されたAI経営フォーラム 10月度勉強会の様子をダイジェストでお届けします。
「AIは難しそう…」 「自社でどう活用すればいいか分からない」
そんなお考えをお持ちの方にこそ、ぜひお読みいただきたい内容です。
AIは難しくない! Geminiが可能にする「コンテンツ作成」の大幅な時間短縮
今回の勉強会で特に注目を集めたのが、 船井総研自身のAI活用事例です。
例えば、社員向けのeラーニングコンテンツ作成。
従来であれば、 企画、スライド作成、台本作成、撮影、テスト作成…と、 多くの時間と手間がかかっていました。
しかし、GeminiやNotebookLMといったAIを活用することで、
この時間が半分以下になったのです。
資料を読み込ませるだけで、 スライドの骨子やテスト問題、 さらにはスライドに使う画像やナレーション音声まで自動で生成。
AIは、もはや専門家だけのものではありません。 「賢いアシスタント」として、 日々の面倒な業務を劇的に効率化してくれます。
社内の知見が資産に変わる。NotebookLMで作る「24時間働く優秀な先輩」
「新人が入っても、教える時間がない」 「エース社員のノウハウが他の社員に共有されない」
このようなお悩みはないでしょうか。
AIツール「NotebookLM」を使えば、 社内に散らばるマニュアルや過去の資料、顧客情報などを整理し、会社独自のデータベースを簡単に構築できます。
新入社員が分からないことがあれば、 このデータベースに質問するだけ。
AIが的確な答えを教えてくれるため、 まるで**「24時間365日いつでも質問できる優秀な先輩」**がいるような環境が実現します。
「営業の属人化」を解消する商談音声のAI解析
トップセールスに頼りがちで、営業スキルが「属人化」しやすい自動車販売業界 。この課題を解決するのが、商談音声を録音し、AIで解析するという手法です 。
商談の客観的なフィードバック これまで上司の感覚に頼っていたフィードバックも、AIを使えば**「情報収集」「提案内容」などの項目別にスコア化**され、強みと弱みが一目瞭然になります 。これにより、営業担当者一人ひとりが客観的なデータに基づいて自身の課題を把握し、改善に取り組むことができます。
トップセールスの「勝ちパターン」を横展開 エース社員の商談音声をAIで分析し、「お客様が『ネット保険は安い』と言った時にどう切り返すか」といった場面ごとの最適なトークを抽出して、全社共有のトークスクリプトを作成します 。これにより、組織全体の営業レベルの底上げが可能です。
新人とのトーク比較による課題の可視化 AIは、上級スタッフと新人スタッフの話し方の違いも明確に分析します 。例えばクロージング場面で、上級スタッフは相手が「はい」と答えやすい質問で主導権を握るのに対し、新人は顧客に判断を委ねる言葉が多い、といった具体的な差を可視化し、的確な指導に繋げることができます 。
もうデザインツールじゃない! AIが文章も画像も自動作成する「これからのCanva活用術」
チラシやSNS投稿画像の作成にCanvaを使っている方も多いのではないでしょうか 。 しかし、AIの登場でその活用法は劇的に進化しています。
これまでのCanvaは、用意されたテンプレートを自分で修正し、掲載する文章も自分で考え、画像は別の素材サイトから探してくるのが一般的でした 。
これからのCanva活用は、AIが主役です。
「〇〇向けのチラシを作って」といった簡単な指示(プロンプト)を出すだけで、AIがデザインのレイアウトからキャッチコピー、本文までゼロベースで作成してくれます 。
さらに、チラシに必要な画像も「〇〇な雰囲気の画像を生成して」と指示すれば、AIがオリジナルの画像をその場で作成し、挿入までしてくれます 。
もはやCanvaは、単なる「デザインツール」ではありません 。 文章作成から画像生成まで、クリエイティブ制作の全工程をAIがサポートしてくれる「賢いアシスタント」へと進化しているのです
いかがでしたでしょうか。 今回ご紹介したのは、AI活用のほんの一例にすぎません。
12月に開催するAI経営フォーラムでは、 さらに踏み込んだ最新の活用事例や、 皆様の業界ですぐに応用できるノウハウを多数ご紹介いたします。
通常は有料の勉強会ですが、 今回は特別に【無料】でお試し参加いただけます。
この機会に、AIがもたらす経営の未来をぜひご体感ください。
AIで、あなたの会社の経営課題を解決しませんか? 船井総研 AI経営フォーラム 12月度勉強会【無料お試し参加】

【日時】:12月2日(火) 13時00分~17時00分
【場所】:船井総研東京本社
【ゲスト】:
株式会社クレイプラス
代表取締役社長 野田秀樹氏
「業務の80%をAIに任せる組織づくり」
■組織としてAIを活用するために経営者が意識すべきポイント
■バックオフィス~営業活動でのAI活用事例
■AI活用を社員に導入させるための考え方・取り組み
無料お試し参加はこちらから>





