コンサルタントコラム

>コンサルタントコラム>2022年に整備部門をもっと良くしたい・伸ばしたい方のみご覧ください

2022年に整備部門をもっと良くしたい・伸ばしたい方のみご覧ください

コラムテーマ:業績アップ

皆様、いつもお世話になっております。
船井総研 モビリティ支援部の浜中です。

今回は、全国で業績を伸ばしている、車検を伸ばしている、顧客満足度の高い工場が実践している3つのポイントをご紹介いたします。

 

あなたの会社は業績向上のポイントを抑えていますか?

実は既存の整備工場の業績を向上させるポイントはシンプルでたったの3点しかありません。
これは感覚的に分かっている方が多いと思いますが、この3点を戦略的に
伸ばすための取り組み・施策を行えている企業様は少ないと感じます。
本メルマガで改めて確認してみてください。

ポイント① 既存顧客の囲い込み
ポイント② 新規顧客の獲得
ポイント③ 台あたり粗利の向上

このたった3つだけです。
それはそうだろうと思われたでしょうか?
しかし、今これらに当てはまる取り組みを教えてください、聞かれた際に
具体的に伝えられますでしょうか?

“感覚的”に、”慣習”で行っている取り組みが多いのではないでしょうか?
今回お伝えすることは、”戦略的”に業績を上げましょうということになります。
なぜ戦略的に上げることが大事なのか、これは最近話題のDX(デジタルトランスフォーメーション)
が進んでいくことが上げられます。
これまでは、数字もアバウトに、経験則でやれていたかもしれません。
しかし、経験則なども全て数値にできる時代がやってきます。
既に大手企業では進んでおり、ありとあらゆる業務を数字にして、判断しているのです。

さて、それでは戦略的に業績を上げる際の第一ステップは、上記3つの点について現状の数字を定点観測出来ているか、がスタートになります。
出来ていない企業様は、是非自社の現状を”数字”で把握してみてください。

現状の数字を把握出来たら続いては、目標を決めることが第二ステップになります。
目標を決める際には、近隣の企業様や同業の集まる会合などがあれば活用するとよいでしょう。
参考に弊社のお付き合い先で高い実績を上げている企業様のモデル数字をご紹介します。
防衛率:80%
新規顧客:年間1000件
車検追加整備粗利:30,000円
もちろん商圏や、集客状況などによって変化しますので暗に目標にするべきではないと思いますが
全国にはこのような高い実績を上げている企業様が多くいらっしゃいます。

第三ステップとして、これらの目標と現状の差異を埋めるために、
現場でどの様な取り組みを行うかと決めていきます。
これには全国の有力店の行っている事例が参考になります。
具体的なツールやオペレーションなど詳しく知りたい方は以下の、
ご案内をご覧ください。

セミナーのご案内

▼セミナー詳細・申込はこちらから
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/080977

【整備工場向け 成功事例100連発セミナー】
明日から使える事例を大公開!
リピート率向上、台あたり粗利向上、メカニック・フロントスタッフ育成、
新規顧客獲得など広いテーマの事例を余すことなくお伝えします!

◇ ゲスト ◇
株式会社 新生オート飯能
代表取締役社長 浅原 直 氏
副店長 田村 宣裕 氏

◇ 日程 ◇
2022年1月25日(火) 13時~
2022年1月27日(木) 13時~

皆様のご参加心よりお待ちしております!

モビリティ支援部 浜中 健太郎

 

▼全国の伸びている整備工場が集まる勉強会▼

1度きり!車検アカデミー無料お試し参加はコチラ

国内最大級の自動車業界向けコンサルファームの業績アップのノウハウ公開中!

20年以上のコンサル実績に裏付けされたコンサルティング現場における成功事例や業界最新情報を配信!

最短・最速で業界アップを目指す経営者様は必読のメールマガジンです。

このコラムを書いたコンサルタント

浜中 健太郎 (はまなか けんたろう)

船井総研に入社後、建設業・管工業・設備工事業向けのコンサルティングに従事。 その後モビリティ支援部にて整備部門向けの業積アップコンサルティングを行っている。 また弊社で開催している車検アカデミーでは講師・ファシリテーターを務めている。

COLUMNコンサルタントコラム