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創業4年で売上高10億円達成!新規出店での店舗展開を成功させるための秘訣とは!?

コラムテーマ:業績アップ

新車リース専門店で売上高10億円を実現させる!

いつもメルマガをご覧いただきありがとうございます。
モビリティ支援部の新村です。

今回は新車リース専門店について、新規出店による店舗展開で売上高・業績アップを実現するための成功の秘訣をお伝えさせていただきます。

モデル店としてご紹介させていただく株式会社ジーワイ・オート様はガソリンスタンドでの創業から2年目に新車リース専門店を新規出店いたしました。その店舗については、年間販売台数300台を実現しております。その後、創業から4年目、1店舗目出店から2年後に2店舗目を出店し、オープン直後から月20台の販売を実現しております。そこで、本メルマガにてモデル店の新規出店で成功するための秘訣をご紹介します。

■成功モデルを徹底的に真似する

株式会社ジーワイ・オート様の1店舗目が新規出店で年間300台を実現できた要因は「立地」と「店舗規模」、「専門店づくり」にこだわったためです。

1.幹線道路沿い・生活道路沿いへの出店
新車リース販売で成功する要素の一つとして、通りがかりのお客様をいかに獲得できるかが重要となります。そのためには、車通りの多い道路沿いに店舗を構える必要があります。加えて、ディーラーの多い道路沿いであれば、なお良いです。立地が良いと当然賃料が高くはなりますが、場所が良くないところでチラシなどの販促に費用をかけるよりは、賃料を販促費の一部だと考えて、賃料が高くても立地の良い場所に店舗を構えるべきです。

2.ディーラー規模の店舗で出店
2つ目の成功要素として、店舗の規模も重要となります。競合店が増えるなかで、お客様はいくつかの店舗を比較して来店します。そのようなときに、店舗規模という面で、理想はコンビニサイズの小さな店舗ではなく、ディーラー規模の店舗であり、目立ちやすさや安心感という点で差別化ポイントになります。ジーワイ・オート様の場合、2店舗ともディーラー居抜き店舗に出店して台数を伸ばしております。立地に続いて、店舗規模でも圧倒できれば、結果的にチラシなどの販促を抑えることができるため、販管費が必要以上に増えずに収益性という点でも高くなります。

3.「新車が月々1万円」の専門店づくり
最後の3つ目の成功要素は専門店づくりです。立地や店舗規模が良くても、「何屋かわからない」と集客は伸びません。店舗の側面に設置するハチマキ看板やポール看板、のぼりなどでとにかく目立たせることが重要となります。看板などは初期投資で比較的大きな費用が必要ですが、これも同様にチラシなどと比較すると中長期的には費用対効果が最も良い販促媒体になります。

■新規店舗に社長自らが常駐する

新規出店でよくある失敗事例が、店舗の運営を従業員に任せてしまうことです。新規出店するのであれば、必ず社長自身が新店舗に常駐することが成功確度を高めることになります。既存店がうまくいっていたとしても、新規出店が成功するかどうかは全くの別物になります。新規出店するのであれば、社長自身が店舗・現場にどっぷり時間をかけるだけの覚悟を持ってください。

 

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創業4年で売上高10億円達成!
新規出店での店舗展開を成功させるための秘訣をこの機会にぜひご覧ください!

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このコラムを書いたコンサルタント

新村 雅也 (にいむら まさや)

大学卒業後、船井総合研究所入社。 新車リース部門と新築住宅部門にて 集客・営業のマーケティングの経験を積み、モビリティ支援部に配属。 新車リース販売店の業績アップを専門とする。

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