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【緊急号外】2021年以降も普通車市場で勝ち続ける方法

コラムテーマ:業績アップ

みなさま
いつもお世話になっております。
船井総合研究所 モビリティ支援部の髙岡透平です。

今回は“緊急号外”として7月に開催致します「コンパクトカー&ハイブリッド専門店 成功事例セミナー」に伴い、2021年の普通車販売における“勝ち方”についてお伝え致します
3回に分けて、購読者の皆様に対して有益な情報を発信していく所存でございます。
下記には「コンパクトカー&ハイブリッド専門店 成功事例セミナー」のご案内もございますので、是非気になった方はご参加頂けますと幸いでございます。

今回のセミナーは“完全オンライン開催”となっておりますので、自宅や会社からでも受講可能となっております。
是非、今年飛躍的に業績を向上させたいと考えている経営者の方や幹部の方々にご参加頂ければ幸いでございます。

 

~業界再編が加速し、中古車販売店の戦国時代に突入!生き残りをかけた選択が迫られる~

今回の緊急号外メルマガでは、「2021年以降も普通車市場で勝ち続ける方法」についてお伝えさせて頂きます。

さて、2020年の自動車産業は新型コロナウイルスの影響や2019年の増税後が重なり、2020年は大きく苦戦した結果となったことは皆さまご存知だと思います。
特に2020年4月~5月は直近5年間の中でも類を見ない登録台数の減少となるなど、経済圏に対する影響は非常に大きなものとなりました。

2020年の蓋を開けてみると、中古車市場(軽自動車含む)は573.7万台であり、580万台を下回る結果となりましたが、前年比でも97.6%の登録台数であることから新型コロナウイルスの影響は限定的でした。
一方で新車登録台数(軽自動車含む)は383.7万台と、過去5年間の中で最も少ない登録台数となり、新車市場は特に新型コロナウイルスの影響が大きかったことがわかります。

ただ、新車市場は既に2018年から登録台数が減少し始めているのはご存知でしょうか?
乗用車における新車市場は、2021年の登録台数においても、2018年対比で約25,000台の減少を続けています。つまり、自動車産業だけではなく、ありとあらゆる市場において市場の縮小が始まっているのです。

この市場縮小に気が付いている方は少なく、「まだ大丈夫だろう」という認識の経営者の方や幹部陣が非常に多く、日々多くの経営者の方と接している中で気づいている経営者の方は危機感が高く、事業拡大に向けた準備を進めています。
つまり、次の10年で生き残れる会社と撤退を余儀なくされる会社の2極化が本格的に進みますが、この2極化を加速させた要因が新型コロナウイルスです。今後の10年先は本物しか生き残れない環境に変わります。
皆様はこの環境変化に気づき、対策を考えられていますでしょうか?

これからは国主導で「カーボンニュートラル」への動きも活発化し、自動車産業自体も大きな変化を迎えます。変化が激しい時代の中で10年先まで安定した事業は今の日本では限定的です。ですが、5年先まで事業を伸ばし続ける秘訣や、勝ち残れる方法はあります。このメルマガでは、皆様が変化を促すきっかけとなれるような情報を発信していきます。

 

~業界再編が加速する中、普通車市場で儲かり続けるための秘訣を大公開!~

2021年1月~4月の進捗状況では、直近5年間の中で最も登録台数の多かった2019年対比で98%の進捗であり、今年は580万台の登録進捗に近い実績となっています。
足元の実績進捗は悪くない会社が多いのではないかと思います。

ただ、この実績進捗で安心している経営者の方や幹部陣の方がいたら赤信号に近い黄色信号です。
自動車販売事業をおこなう上で、重要な指標の1つに自動車保有台数がございますが、日本における自動車の保有台数は直近10年間で0.7%成長であり、2020年における2019年比では0.1%成長と成熟産業に変わりはありません。
自動車は年々性能が向上し、車体価格が増加傾向にある中で中古車価格も上昇しています。
ですが、日本の名目GDPは低空飛行を続けていることから、消費が停滞することも考えられます。

「これからも保有台数が減少していく中で、安定して伸び続ける市場はあるのか?」この言葉はある経営者の方から頂いた質問ですが、これからの時代で伸び続ける市場があります。
それが「ハイブリッド」と「電気自動車」の2つの市場であり、数少ない伸び続ける市場の1つです。
カーボンニュートラルに向けて、政府が発表した「次世代自動車の普及目標」がございますが、ハイブリッド車両や電気自動車(プラグインハイブリッド含む)の販売台数が占める割合を50~70%まで高めるという発表がございました。
ハイブリッド車両における保有台数においても直近10年間(2010年~2020年)で約10倍伸びている市場であり、ハイブリッド市場は成熟化している自動車産業の中で最も伸びている市場の1つです。

なぜ、この市場の伸び率を重視しているかですが、自動車販売を安定的に伸ばすために船井総研で重要視しているのが「そもそも市場が伸びているのか?」を大事にしています。
つまり、業績を伸ばし続けるための秘訣は「伸びている市場」で「市場占有率(シェア率)を高める」ことが最も効率的に業績を上げる手段となります。

今回のセミナーでは、このハイブリッド市場に特化し、業績を大きく伸ばしている企業の経営者様との対談形式と、船井総研からハイブリッド市場で勝ち続けるためのポイントについて詳しくお伝えさせて頂きます。
本セミナーでは明日から実践できる内容を中心にお伝えさせていただきますので、このセミナーにご参加いただけるだけで、業績を上げるための根本的なメカニズムをご理解いただけるかと思います。

現状、集客や販売台数が例年よりも苦戦している企業や、今後更に業績を伸ばしたいとお考えの企業は、まずはこのセミナーにご参加頂くことをオススメ致します。

本セミナーの価格は一般の方で税込13,750円です。(弊社会員の方は11,000円
これまで成功事例を積み重ねてきた、集大成をこの金額で参加できるのは、オンライン開催をおこなっている“今”だけです。
是非、この機会に自社の未来について考える時間として頂けますと幸いです。
皆様のご参加お待ちしております。
セミナーにご興味を持って頂いた方は、以下セミナー詳細よりお申込みいただけますと幸いです。

 

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【セミナー名】:コンパクトカー&ハイブリッド専門店 成功事例セミナー
【日時】:2021年7月2日(金)/ 5日(月) / 13日(火) / 14日(水) / 20日(火)
【場所】:WEBセミナー(PCがあればどこでも受講可能です!)
【時間】:13:00~15:00
【講師】:
船井総合研究所 モビリティ支援部 シニアコンサルタント 服部 憲
船井総合研究所 モビリティ支援部 チーフコンサルタント 髙岡透平
船井総合研究所 モビリティ支援部  田村達朗

詳細・お申込みはこちらから!
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/075375

~このようなお困りごとがある経営者様は是非ご参加ください~
①事業が好調なうちに、次の柱となる新規事業を展開したい
②年々集客数・販売台数が減少、または現状維持が続いている
③市場環境が激化し、競合店と顧客の奪い合いとなっている
④在庫台数の割に回転率が低く、資金効率が悪い
⑤これから10年先まで業績を伸ばし続けられるか心配
⑥本業が伸び悩み、早期に儲かる仕組みが必要

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みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

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このコラムを書いたコンサルタント

高岡 透平 (たかおか しゅうへい)

青山学院大学社会情報学部を卒業後 (株)船井総合研究所に入社 モビリティ支援部に配属後は、中古車販売に関する販売強化支援 Webマーケティング支援に特化した業績アップのサポートをしている 現場主義を基に、中長期戦略の策定から現場への実行フェーズまで 最速で成果を出すことにコミットしている 特に強みであるWebマーケティングにおいては、Web集客戦略の策定はもちろんのこと Web専任者の育成など、自…

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