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9回目:7月に収益性を高める秘密“不景気にすぐ効く特効薬!今すぐできる整備部門 成功事例レポート37連発”

コラムテーマ:業績アップ

いつも弊社のブログをお読み頂きありがとうございます。
モビリティ支援部 淵上幸憲(フチガミユキノリ)と申します。

さて今回は7月に収益性を高める秘密についてお伝えいたします。
7月に入り、既に様々な仕掛けを施している会社様も多いかと思います。

今年の夏は前年よりも猛暑になることが確定しており、かつコロナウイルスの背景よりマスク着用が日常化しています。
それに伴い、付随する課題として熱中症対策の重要性がより高まってきております。
なので熱中症をテーマにおいて、その改善策として何ができるか考えることが結果として収益性アップに繋がってきます。

そこで今回は具体策として2つの事例を紹介していきます。

 

〇エアコンクリーニングやエアコン添加剤の訴求

この時期は特に車内の冷房の効きをよくするような商品をお勧めすることが重要です。
お客様が望んでいる商品だからこそという点もありますが、ここでは伝え方も重要となります。

よくある失敗事例として挙げられるのは商品先行型の提案になってしまうこと。
エアコンクリーニングはこんなようなものなんですが、こんな効果があります。と提案すると最後の効果に関して聞いてもらえない場合が多いです。

ちなみに1品目を伝える時間に関しては20秒以内が適切です。
そこを加味して効果先行型で伝えられるように社内体制を再構築していただくのが良いかと思います。

 

〇バッテリーの提案強化

夏場は冬前と同じでバッテリー上がりの件数が増えるためバッテリーの獲得率が一段階上がる特徴があります。
特にこの時期なので、もしドライブ中に上がってしまったら車内の温度が高まりドライブも台無しになり、さらには熱中症の危険性まで上がります。

今から前もっての対策が大事になるので交換しておきませんか。などのトークを伝えてリスクヘッジ型トークでお客様にアプローチするのが良いです。
実際にこのトークに関しては地域内での有力店の勉強会で取り上げているものですのでぜひ活用ください。

 

今回は7月に収益性を高める秘訣についてお伝えしました。
簡単に要約すると今年は猛暑でありお客様が大事にしているテーマは熱中症対策なので、それに伴うエアコンクリーニング、エアコン添加剤、バッテリーの提案を強化するのが良いです。
強化についてはトークの磨き込みとツール作成が良いかと思いますので、ぜひトライアルください。

また車検アカデミーに参加していただいている会員様もついに55名を超えました!
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次回は、7月10日(金)に“入社3か月で有力スタッフを育てる秘密(フロント偏)”を配信したいと思います。
また今回の内容にてもっと詳しく知りたい方はぜひ淵上までご連絡ください。
本レポートを参考にしてぜひ業績を上げていきましょう!

このコラムを書いたコンサルタント

淵上 幸憲 (ふちがみ のりゆき)

大学卒業後、船井総合研究所入社。 モビリティ支援部において、中古車販売店併設型の 車検工場向け業績アップ支援や単価アップ支援を行い、 さらには、中古車販売店の業績アップ支援も行っている。 講演活動にも力を注いでおり、 全国各地で開催しているセミナーの講師も行っている。 特に整備業の業績アップを得意としており、 戦略策定から現場に施策を落とし込むところまでサポートをしている。