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8回目:デジタルツールを活用した業務効率化“不景気にすぐ効く特効薬!今すぐできる整備部門 成功事例レポート37連発”

コラムテーマ:業績アップ

いつも弊社のブログをお読み頂きありがとうございます。
モビリティ支援部 淵上幸憲(フチガミユキノリ)と申します。

さて今回はデジタルツールを活用した業務効率化についてお伝えいたします。
2020年に入り様々な情報媒体でデジタルというワードが多く飛び交っています。

特に業務効率化を目的としたデジタル化についてはその事業に参入している会社様が多くなっております。
そこで課題になっているのは何を実施するのが良いかということです。

そこで今回はデジタル化の初級編ということで今すぐお金をかけずにできるデジタル化の成功事例をお伝えします。

 

〇SNSを活用して情報共有を円滑化
社内での情報共有をいかに迅速にできるかがビジネスの効率を高めます。
なのでチャットワークを活用した情報共有体制の構築をお勧めします。

そこで実施していただきたいのは全員のグループと各部門のグループを作成して各部門グループでは部門目標及び取り組みの進捗管理を実施し、成果などの共有を全体のグループで共有する仕組みづくりです。
これが出来るだけでも情報交換のスピードが高まりますのでぜひ実施してみてください。

 

〇スプレットシートでの実績管理体制構築
スプレットシートはクラウド上のエクセルで入力すればリアルタイムに全員がその情報を把握できる管理ツールです。
ここに全体実績、新規集客、既存集客、単価のシートを作成してそれぞれ担当者を設けて入力する体制をお勧めします。

またミーティング時にも必ずこのスプレットシートを見て実績の進捗を元に議論する形が理想です。
失敗事例としてスプレットシートに実績入力はしているけれども会議では紙で印刷して全員分の資料を配布している会社様もまだ多くございます。

そうすると2重業務にもなり効率も下がりますし、またコピー代もムダにかかってしまうため見直しが必要です。
最初は抵抗あるかもしれないですが、1ヶ月くらいでペーパーレス化は定着すると思いますのでぜひ強制的にでも進めてもらうと良いかと思います。

 

今回は業務効率のデジタル化についてお伝えしました。
すでに上記の内容を知っている会社様も多いかと思いますが、細かい運用まで出来ている会社様はそう多くないと思いますので、各社様で本当に上手に活用できているかどうかを一度確認して運用の工程を見直すことが業務効率に繋がるのではと思います。

 

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次回は、7月3日(金)に“7月に収益性を高める秘訣”を配信したいと思います。
また今回の内容にてもっと詳しく知りたい方はぜひ淵上までご連絡ください。

本レポートを参考にしてぜひ業績を上げていきましょう!

このコラムを書いたコンサルタント

淵上 幸憲 (ふちがみ のりゆき)

大学卒業後、船井総合研究所入社。 オートビジネス支援部において、中古車販売店併設型の 車検工場向け業績アップ支援や単価アップ支援を行い、 さらには、中古車販売店の業績アップ支援も行っている。 講演活動にも力を注いでおり、 全国各地で開催しているセミナーの講師も行っている。 特に整備業の業績アップを得意としており、 戦略策定から現場に施策を落とし込むところまでサポートをしている。