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販売実績向上のための業務効率化施策

繁忙期は、1分でも業務時間を削ることが実績を伸ばすことにつながってきます。特に販売部門の実績向上のためには、いかに営業マンが「売る時間」を作れるか、「売らない時間」を削れるかが重要となってきます。そのために繁忙期までに今のうちに実施していただきたい施策をお伝えします。

 

 

①     グーグルカレンダー、スプレッドシートなどを活用した納車管理、業務管理

上記を活用するメリットとして、PCやスマートフォン上で誰でも瞬時に確認、編集、修正することが出来るため、納車や業務に伴う確認時間を大幅に削減することが出来ます。

 

②     オンラインストレージを活用した各資料や書類データの保存

各資料の保存は、BOXやDropboxなどのオンラインストレージ上で保存することで、各資料を活用する際に伴う、検索・確認・共有の時間時間を大幅に削減することが出来ます。また最近では、営業部門のロープレ動画や商談音声もオンラインストレージで保存することで、新入社員でも先輩社員のロープレ動画や音声商談を瞬時に確認することが出来、結果として販売実績の向上にもつなげる会社様も見られます。

 

③     各業務手続きに関する案内物の送付

納車業務や任意保険の継続・更新など、各業務に関して営業マンがお客様に1件1件確認の電話をする会社様が多く見られます。その際、お客様に1回の電話でつながるケースは少なく、3-4回かけて1件つながり、確認する場合がほとんどです。そのため、事前案内物を送付してお客様から電話していただく形式にすることで、確認および電話の時間を大幅に削減することが出来ます。これは他部門の継続業務に関しても同様に言えることです。

 

 

ぜひ繁忙期に向けて、上記の取り組みを実施することで業務効率化を進めて、より販売実績の向上を狙いましょう。

 

実際の取り組み事例について知りたいという方は、是非お気軽にご相談下さい。

このコラムを書いたコンサルタント

大森 昭宏 (おおもり あきひろ)

早稲田大学卒業後、船井総合研究所に入社。モビリティ支援部においては、自動車販売店や整備工場に向けた“業績アップ”、“現場スタッフの即戦力化”をテーマに支援を行なっている。現場主義に基づき、全国トップクラスのモデル事例を踏まえた「成約率アップ」、「単価アップ」、「新規保険獲得率アップ」をテーマにおいた研修に定評がある。オートビジネス経営研究会 軽量販専門店会とオートビジネス保険アカデミーの講師を担当…