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鉄板ネタ

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部立原 崇雅です。
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今回は、「鉄板ネタ」について書きます。
社員数が増えてくると、様々な長所を持った人が増えます。
日本でも欧米並に「多様性について」の耳にすることが増えました。

つまり、より経営者を含むリーダーは、受け止める人材の幅が問われている時代に突入しています。

そんな中、現場でこんな声を聞くことが増えました。

「グリーターって何の意味があるのか?と聞かれて困りました・・・」

「うちの会社は、なぜ軽中古車をやっているのかが理解できません」

「ローンは、お客様にとって本当にお得なのでしょうか?」

上記の質問は、末端の若手なら誰しも持つ疑問。
一昔なら、「そんな疑問は無用。口を動かす時間があるなら、手を動かせ」ですみましたが、
だが、冒頭で申し上げたように ”時代は変わりました”

そこで重要なことは、よくある質問の「鉄板ネタ」です。
誰しもが納得してしまうを何個持ち合わせているから、問われてきました。
また、そのレパートリーが多いほど、人気ある上司になっている会社すらあります。

1つ例を出しましょう。
「グリーターって何の意味があるのか?と聞かれて困りました・・・」

→オリエンタルランド(ディズニー)のCEOが就任時に言ったこと
「1番重要なキャストは、ミッキーマウスではなく、駐車場の案内人
初めにお客様をお迎えするため我々の顔なのだ。
また、どんな質問が来るか分からないから全部の情報を知っておく必要がある
たとえば、本日のパレードの予定やオススメのランチ店など だから、もっとも重要な存在である」

グリーダーも同じ意味だよ

いつの時代も「稼げるリーダー」より「動かせるリーダー」が問われている。

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