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商品で集客ができない時代

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部立原 崇雅です。
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今年、
ご支援していてよく耳にすることは「目玉車が売れない」

皆さまの会社ではいかがでしょうか?

我々が展開する軽自動車販売店のモデルでも
好調企業と不調企業の違いが出てきました。

好調企業は

●より広域かつ複数人に販促できる媒体を使っている(TVCM、ラジオなど)

●狭くても一等立地に出店している

この2パターンである。

本日の日経新聞の記事でも
家具チェーン最大手のニトリホールディングスは4月にも東京の銀座に進出が決定。
百貨店のプランタン銀座(東京・中央)内に1000平方メートル規模の店舗を開く。
郊外店を中心に成長してきたが、今後は都心の市場も開拓する方針。
銀座の新店を、これまで十分に取り込めていない若い女性や訪日外国人を開拓するための戦略拠点とする。

より多くの客層を取り込める立地、販促媒体を使うことがこれからの伸びる企業の特徴である。

購買期間が伸び、身銭が少ない現代。
商品力で差別化→お店のコンセプトで差別化していく
ライフサイクルが進んだように思える。

業界no1企業が販売参入して実績が好調と聞く。

・軽自動車の選び方提案
・返金無料
・わかりやすさの徹底
・居心地よさの配慮 など 脱中古車店の申し子のようだ。

商品で差別化しにくい今、時流の読み直しをする時期に来ていると感じている。

ある意味、会社/店舗の個性が際立つであろう。

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