コンサルタントコラム

>コンサルタントコラム>地域密着の事業計画で営業利益5,000万円への道 ~大型店に負けずに業績を伸ばし続ける方法とは!?~

地域密着の事業計画で営業利益5,000万円への道 ~大型店に負けずに業績を伸ばし続ける方法とは!?~

バナー

いつもメルマガをご愛読していただきありがとうございます。
船井総合研究所 モビリティ支援部の新村です

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。

今回は、5月29日(金)に予定しているオンラインWEBセミナーについて、ご案内させていただきたいと思います。

 

いよいよ開催日まで、1ヶ月を切りました!ご検討中のかたは、お早めにお申し付けください!

 

前回のメルマガでは、ゲストにお招きする原宿自動車様について、営業利益1,000万円未満から2年で5,000万円まで伸ばすことができたのは、持続的に成長するための「事業計画づくり」であり、「①商圏内で一番になれる商品で専門特化したこと」、「②持続的成長のために、サービス部門を強化したこと」がポイントであるとお伝えさせていただきました。

今回は「①商圏内で一番になれる商品で専門特化した事業計画」について、お伝えさせていただきます。

原宿自動車様は、1997年に販売店をオープンして以来、総合中古車店として店舗を運営しておりました。はじめのうちは、販売台数を伸ばせていたものの、近隣に大型中古車店が出店したことで、販売台数の伸び悩みを迎えました。
同じ総合中古車販売店では在庫台数で劣ってしまうため、このままでは販売台数が減少していく一方ではないかと先行きに不安を感じていました。

競争を勝ち残っていくために、中長期的な事業計画を見直す必要が出てきました。そこでポイントとなったのが「地域一番になれる業態で専門店化する」ということでした。

大型店と差別化していくうえで、「地域一番店にどうすればなれるのか」を考えたとき、総合中古車販売店から、軽自動車の中古車を専門に扱うことを決め、さらには50万円以内の価格帯に商品を絞ることで、商圏内1番店を目指していくことになりました。

その結果、リニューアルオープン後、初年度には年間およそ500台の販売に成功し、2年後には年間740台まで伸ばすことができました。

船井総研では、持続的に業績を伸ばしていく方法は2つしかないとお伝えしております。それが「時流適応」「地域1番化」です。

原宿自動車様は競争が激しくなるなか、大手中古車販売店に負けないために、「地域1番化」の事業計画を実行したのです。次回メルマガでは、事業計画づくりのもう一つのポイントとなった「②持続的成長のために、サービス部門を強化したこと」について、ご紹介させていただきます。

 

下記の内容や課題をお持ちのかたはぜひご覧くださいませ。

☑大型店が近隣に出店し、販売台数減少に歯止めがかからない

☑新規のお客様を増やしたいが、どうやって増やせばいいかわからない

☑価格競争から抜け出せず、収益がどんどん減っている

☑お客様の囲い込みが激しくなり、他社に顧客が流出している

☑次の10年に向けた事業展開や成長戦略が見えない

 

「早く先が見たい!」という方は以下のURLから詳細確認できます
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/059574

 

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

地域密着の事業計画で営業利益5,000万円への道
~大型店に負けずに業績を伸ばし続ける方法とは!?~

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓詳しくはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
バナー
今回はオンラインWEBセミナーとなります。

日時:5月29日(金) 13:00~16:30

インタネットが接続されたPCさえあれば、どこからでも受講が可能です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

このコラムを書いたコンサルタント

新村 雅也 (にいむら まさや)

大学卒業後、船井総合研究所入社。 新車リース部門と新築住宅部門にて 集客・営業のマーケティングの経験を積み、オート支援部に配属。 新車リース販売店の業績アップを専門とする。