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初売りに向けて、新車リース販売店が準備すべきこと

コラムをお読みいただいた皆様、こんにちは!2019年も残り3ヵ月となりました。来年1月からの繁忙期に向けての準備は始めていますか?

 

今年の繁忙期に好調だった企業様のポイントを踏まえたうえで、どのような準備が必要かという点について本日はお話したいと思います。

 

①12月に既存客へ向けた「先取り初売りイベント」を実施する

1~3月の繁忙期にお客様が集中して来場数が増えると、必ず商談しきれないという事例がでてしまいます。せっかく温度感の高いお客様を帰してしまわないようにするために、12月のタイミングで既存客に向けた「先取り初売り」を開催します。そうすることにより、来場が集中する1~3月は新規のお客様に集中することができるため、成約率も上がりやすくなる環境作りができます。

 

②即納車を用意する

1~3月は4月からの新生活に向けて、すぐに乗れる車が欲しいという需要があります。また、発注が集中する時期でもあるため、納期まで時間が掛かるタイミングでもあります。即納車を用意することで、競合他社の新車リース販売店との差別化にもなるため、今のうちから準備を進めていく必要があります。

 

③様々な媒体を活用し、最大限の販促費用を掛ける準備をする

今年の繁忙期の実績が好調だった店舗の特徴として以下が上げられます。

・専門販促を行い、繁忙期は月間100~300万円の販促費で実施

・ポスティング比率50%以上(ポスティング枚数/総チラシ枚数)

・専門LPの販促費比率30%(LPへのWEB広告費/総広告宣伝費)

繁忙期については、これまで折込チラシ集客のみを実施している店舗は、新しい媒体にチャレンジし、思い切り販促費を掛けアプローチをしていくことが重要となります。

資金繰りや当座貸し越し枠を確保することも今から計画を立てていくことが大切です。

 

上記の3つの点を押さえていただき、良い繁忙期を迎えて頂けば幸いです。

 

 

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今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

モビリティ支援部 中村 結