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増税までにつけておきたい!新車リース店の営業力

みなさまいつもお世話になっております。

船井総合研究所 モビリティ支援部の加藤智です。

今回は「増税までにつけておきたい!新車リース店の営業力」についてお伝えします。

 

消費税を現行の8%から10%へと引き上げる増税(2019年10月予定)が

いよいよ5ヶ月後と迫ってまいりました。

 

増税延期がメディアで取り沙汰されていますが

みなさまの店舗におかれましては、

増税となる可能性を踏まえて、十分な準備をしておく必要があると考えております。

 

新車リース店においては、とりわけ営業マン個々の商談力アップが必須となります。

増税が予定されている今年10月までに、下記3点の指標をおさえていただきたいところです。

 

 

①成約率60%以上

・リース商談の目標成約率を60%以上とすること

・新車リース店の実績上位企業は60%という成約率が営業マンとしての下限品質である

※成約率:「成約台数÷(来場者数-審査落ち件数)×100」で算出する

※来場者数:客数ではなく、商談件数でカウントする

例:本日Aさんの商談を行い、明日再来店で商談した場合の来場者数は「2件」である

⇒再来店も含めた総来場者数で成約率を算出することで、即決率を意識することができる

 

②任意保険の付帯率70%以上

・成約台数に対する任意保険の付帯率目標を70%以上とする

・成約率60%を維持することが最低条件であるため、成約率を維持しつつ、任意保険を獲得していく

 

③成約1台当たりのオプション品平均獲得件数3.0~5.0品目

・毎月オプション品の強化品目を決め、成約1台当たりの目標獲得件数を設定します

・オプションについては、強化品目の獲得数を毎日カウントしていくことがポイントです

 

 

以上の3点が新車リース店でおさえていただきたい指標です。

参考にしていただけますと幸いです。

 

これらの指標に沿って、大きく実績を伸ばされている会社がございます。

それは、株式会社VERY様(佐賀県佐賀市)です。

従来は年商2億円ほどの自動車買取店でしたが、

2016年2月に新車リース販売事業へ参入後、たった3年で年商10億円を突破しました。

今では新車リースのみで年間500台販売という実績を残されています。

営業マンの中には成約率85%、台あたり粗利26.5万円を叩き出す若手営業マンも在籍されており、

店舗全体の成約率も70%と全国トップクラスの営業力をお持ちです。

 

このように目下絶好調ともいえる株式会社VERY様 ですが、

この度、7月25日(木)に 株式会社VERY 代表取締役・飯田 大介 氏をゲスト講師にお迎えし、

新車リース店の取り組みをご紹介いただくセミナーを開催することが決定いたしました。

 

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【セミナー名】:新車リース販売 軽月々払い専門店セミナー

~新車リースで年間500台、粗利1億円達成セミナー~

【日時】:2019年7月25日(木)

【場所】:船井総合研究所 五反田オフィス

【講師】:株式会社VERY  代表取締役 飯田 大介 氏

船井総合研究所 モビリティ支援部 シニア経営コンサルタント 菊池 正寛

船井総合研究所 モビリティ支援部              加藤 智

船井総合研究所 モビリティ支援部              新村 雅也

 

詳細・お申込みはこちら:https://sem.kuruma-biz.com/seminar/042508/

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~新車リースで年間500台、粗利1億円達成セミナー~

 

たった3年で売上2億円⇒10億円!

新車リースで成約率70%を達成する商談手法、

業界未経験者の営業マンをたった3ヶ月でトップ営業マンへ育て上げた育成手法など、

当日は飯田社長より実際の取り組みを具体的にお話しいただきます。

 

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

このコラムを書いたコンサルタント

加藤 智 (かとう さとし)

大学卒業後、船井総合研究所に入社。歯科医院・治療院・調剤薬局のコンサルティング部門を経て、オート支援部に配属。 オート支援部では、マイカーリースに特化したスタートアップオープン支援および販売台数アップ支援を担当している。特に販促物の作成や店舗作り、細やかな数値分析には多くの経営者より定評がある。