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業績が伸びる会社は、ここが違う②

いつもありがとうございます。
船井総研立原です。

 

前回コラムでは、伸びる会社は、ここが違う①をご紹介しました。
①は、「1番になれるビジネスをしているか」でした。

 

今回は、②「即時処理」をご紹介します。

 

処理と記載すると、語弊がありますが
お伝えしたいことは、スピード感です。

 

我々は、成熟業界です。
言い方を正しくすれば、安定マーケットで商売をしています。
つまり、必然的にスピード感を忘れがちなテーマです。

 

現在、2019年。
おそらく伸びている会社は、これから3年は予測が出来ています。
10年先は、戦略的に作り上げようと投資すらしています。

 

ここから3年は、増税の影響で悲観的に見れば
・2019年:微収、微益
・2020年:横這い~減収、横這い
・2021年:微収、微益

 

現状と同じことを続けていると、大きく売上/利益ともに伸びない。
さらには、仕入れ単価UPと人件費UPと教育が間に合わないと減益の可能性もあります。

 

その読めている現実に対して、
「即時処理=スピード感」をもって決断できる、適応できる体質になっているかが大事な点となります。

 

大幅に既存事業が落ち込む前に、戦略的に投資をすること
改めて、無理やりでも10年先を成長戦略をつくる打点に経営者が向き合えるかが問われいると感じています。

 

次回は、シリーズ③「時流適応」です。

 

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