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伸びる会社は、ここが違う①

いつもありがとうございます。
船井総研立原です。

 

初めてシリーズブログを出筆します。
僭越ながら、コンサルティング業界10年目。
自動車業界に関わり8年目です。

 

数切れないほど素晴らしい経営者様、幹部、会社と出会い
伸びる会社の特徴を気づける直観が薄ら身に付きました。
それをシリーズでご紹介していきます。

 

シリーズ①「1番になれるビジネスをしている」

 

これは、当たり前の話ですが意外に忘れがちなテーマです。
伸びるとは、1番のテーマの集合体の結果です。
それが、無風であればあるほど完成まで早いということです

 

業態・ターゲット・マーケットを徐々にスライドしながら
1番をつくることで会社は伸びていきます。

 

よく言われる先行き不透明な時代では
「最適化」「効率化」「適正化」などちょうどいい経営にシフトする会社も見受けられます。

 

その中で経営者がブレては、いけないのが1番化です。

 

たとえば、最大手企業では
・Amazonは、アイテム数1番→配送1番→便利1番
・グーグルは、情報量1番→広告出稿1番→アクセス1番

 

どんな規模の会社でも初めは、小さな1番の積み重ねから始めます
価格、接客、固定客化など差別化が低くても1番が大切です。

 

それが徐々に総合化していきます。

 

改めて、自社の1番をダントツに高めることを続けてほしいものです。
合わせて、働く社員の1番も同時に作れると、結果的に総合的な人財が完成します。

 

面談時でも、1番を探して伸ばしていくのも
1億人総活躍時代に必要な経営者のスキルです。

 

次回は、シリーズ②「即時処理」です。