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車販で苦戦し続けた会社がリース販売で成功

船井総合研究所オートビジネス支援部菊池正寛です。

 

埼玉県に本社を持つ株式会社カークリニックアキヤマ様は、整備工場をメインで取り組まれ、車販参入されました。当初は、残クレを扱う販売方法を取り入れて、新車販売を開始されました。しかし、販売台数は伸びず、苦戦された年数はなんと8年とのことです。

 

しかし、2016年に新車リースをスタートしたことをきっかけに、新車が飛ぶように売れるようになり、現在では年間472台まで車販が伸びています。当初、年間50台ほどしか売れていなかったことを考えると、販売台数はなんと9.4倍と急成長されています。そして、今もなお、実績は伸び続けているのです。

 

新車リースに取り組み、なぜスタート直後から実績を伸ばすことに成功したのかを穐山社長にお聞きすると

 

◇車販経験のないスタッフでも、簡単に説明できるツールを用意できたこと

◇大量の在庫を持たずとも開始できるため、資金を思い切って販促費に回せたこと

◇7年リースで販売すると車検が2回分増えるため、整備工場としてリースに取り組む意義が明確だったこと

 

とのことでした。

 

上記がきっかけとなり、その後2年弱の期間を経て、新車リース販売を爆発的に伸ばされました。現在ではグループで年間1000台販売を目標に、さらに次の目標として年間2000台販売を実現すべく奮闘されています。

 

オート支援部 菊池正寛

 

 

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8年間、車の販売に苦戦していた整備工場が年間販売台数472台達成

毎年新車リース専門店を出店し続けている高収益企業

株式会社カークリニックアキヤマ 穐山社長が登壇

 

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このコラムを書いたコンサルタント

渡邊 功一 (わたなべ こういち)

船井総合研究所オート支援部において、自動車メーカー・販売ディーラー・レンタカー事業の経営コンサルティングを行っている。専業店の即時業績アップから、自動車関連企業向けの商品開発など幅広くサポートを行っている。