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イノベーションカンパニーへの道

いつもありがとうございます。
船井総研立原です。

 

先日、船井総研主催で開催された
経営戦略セミナー 研究会全国大会の弊社中谷の講座にあった
企業成長のZ曲線の終着点。イノベーションカンパニー。

 

例としてあったのが、陣屋コネクト様です。

 

①普通企業:団体客9,800円/人の普通旅館から

②一番企業:客単価30,000円/超の高付加価値型で近隣NO1となり

③高収益企業:デジタル化推進、ブライダル部門をはじめとした周辺事業の立ち上げを経て

④イノベーション企業:同業旅館業向けに共同仕入れ、人材融通、デジタルプラットフォーマー化

 

つまり、自社が良くなると思い完成されたシステム(特にデジタル化)が
会社を高収益に引き上げることになり、さらには業界をよくすることにつながります。

 

自動車業界×ITは、デジタルシフトの時流です。

 

〇顧客管理=決済システム=予約管理の通貫モデル

〇仕入れ=ネットアップ=在庫管理の管理モデル

〇売れ筋=現在庫=仕入れ相場=仕組みモデル

 

自動車業界のデジタルシフトは、3軸です

 

「集客」「管理」「仕組み」

 

今まで合ったら便利だな?と思っていた「その声」がビジネスのスタート地点。

 

既に1番店企業の会社は、このデジタルシフトのチャンスに
会社・業界が進化するために機会にして頂きたいです。
そのポイントは、協力企業です。どこの会社と組むか、ここで決まります。

 

この分野のおいては、導入期。
成熟期かつ雨ざらし業界の自動車産業にとっては、飛躍できるチャンスです