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「普通車の都市型VSローカル型」

先日、クローズの勉強会として
「普通車専門店会」が開催されました。

クローズの中ですが、20名以上の方にご参加頂き
普段聞けないような普通車最前線の生事例を聞くことができました。

さて、その中で注目したのは
普通車の都市型 VS ローカル型の違いである

繁盛しているお店で
・商売をする立地(商圏人口)の違いは、どこにあるのか?

・ビジネス上の立地(取扱い車種)の違いは、どこにあるのか?

そのヒントがありました。

<都市型>
○極限まで、車種を絞り込むこと
・ハイブリッドカー < プリウス・アクアだけ
○地代が高い分、小さなお店(400坪以下)で高回転にする
○台粗利は、30?50万円の高粗利で設計
○集客は、ネット中心で低予算で広域販促
○来店までにある程度車種が決まった状態で
少人数でも営業できる体制へ

<ローカル型>
○総合店に負けない規模感(在庫・敷地)でカテゴリーキラー
・総合店 < 1BOX専門やコンパクトカー専門
○地代が安い分、小ぶりでしない(1000坪以上で)※大手対策
○台粗利は、20?30万で車両は地域最安値
○集客は、高齢者も多いので紙媒体も付加しメディアミックス
○飛び込み大歓迎。来店100組以上へ。既存客比率も上げる

両社とも商売立地。ビジネス立地に合わせたモデルでされてました。

また両社ともの共通点は、
「総合店は、既存集客に強い。専門店は、新規集客に強い」こと

さて、9月22日には、都市型のゲスト講師を招いて
”プリウス・アクア専門店参入セミナー”を開催します

・駐車場跡地の300坪
・営業2名で最高49台販売
・毎月平均粗利1,250万円達成

残り座席数9席となっております

▼▼▼ セミナー詳細はこちらから ▼▼▼
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/022749.html

▼▽▼ セミナー紹介動画 ▼▽▼
https://www.youtube.com/watch?v=TaWgyAvl7Sc

こんな悩みを経営者様は、ぜひご参加ください

○事業が好調なうちに、次の収益の柱となる事業を展開したい
○年々、販売台数・集客共に減少傾向で今後が心配
○従業員が少なくても、しっかり利益の出る販売方法を探している
○普通車販売に参入したいが、何から手を付ければいいかわからない
○本業の売上が伸び悩み、早期に儲かる仕組みが必要
○市場環境が激化し、競合と顧客の取り合いとなっている