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平成型人財の育て方~昭和型マネージメントになっていませんか?~

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部の隅屋 彰則です。
只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。

先日、東京と大阪の2会場にて「自動車業界向け 新入社員受入研修」が開催されました。
東販2日間の開催で60名近い方にご参加いただき、大変盛況なセミナーとなりました。

そこで本日は受入研修のテーマの一つである「平成型人財の育て方」についてお伝えします。

皆様の会社、店舗スタッフの平均年齢はおいくつでしょうか。
平均年齢が20代であれば、それは平成生まれ(20代)のスタッフ数が多いことを示します。

平成型人財(20代)を育成する上での一つのポイントは、、
マネージメントを「昭和型」から「平成型」に変えることです。

下記は昭和型マネージメントのチェックリストです。
それぞれの質問に〇・×でチェックをつけてみてください。

・部下は上司の背中を見て育つものだと考えている
・部下に仕事を依頼する際、「目的」や「やり方」を伝えてない
・「気合」や「根性」という精神論を示す言葉が好きである
・昔の苦労話やバブル時代の思い出話をするのが好きである
・部下を飲み会に誘ったら、部下は当然参加するものだと考えている
・上司からの急な仕事のお願いを、プライベートな理由で断るのは間違いだと考えている
・女性は採用しても、いずれは結婚、出産で退職するものだと考えている
・長時間働くことが心のどこかで美徳だと考えている
・転職でキャリアを形成するより、新卒で就職した会社で永く働くことの方が大切だと考えている
・部下を褒めることよりも、叱ることが多い
・20代のスタッフと接すると「これだからゆとりは」「これだから若い世代」はと考えることがある
・部下をマネジメントする際、自分自身の成功体験を話すことが多い

質問項目の半分以上(6個)にチェックが付く方は、昭和型のマネージメントスタイルと言えます。

一つでも多く〇を減らすことが、平成型人財の理解、円滑な育成に繋がります。

20代の部下、後輩を育成する方は是非、お役立ていただけますと幸いです。

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