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~販売する商品を明確に~

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部渡邊 功一です。
只今私達の開催する勉強会で無料お試し参加受付中です。

初売り商戦も終わり、1月も後半になってきました。
皆様のお店の販売状況はいかがでしょうか。
私も全国をまわっている中、好調企業の特徴で毎年共通する部分があります。

それは、“売る商品が明確になっている"ということです。
例えば、自動車販売で伸びている軽自動車の専門店でも
(もともと軽自動車と売る商品は明確になっています)
さらに、最も販売する1車種で20~30%の販売比率を占めています。
さらに、パレートの法則ではないですが、主力で強化している上位20%の商品で全体の80%を構成するということも当てはまるのです。

これはとくに、特に調子の悪いときには重要です。
調子が悪いときにはやることを絞り込み、成果を上げることがとても大事なのです。
市場が成熟している現在ではそのお店で購入する理由が必要です。

ただ、分かってはいても絞り込むことには不安が生じます。
そして、絞り込むことができず、色々な商品を置いてみる…
さらに、売れ行きは鈍化する。
といったスパイラルに陥らないように気をつけなければなりません。
2-3月の繁忙期を前にいま一度、自店の取扱商品が明確になっているか見直しされてはいかがでしょうか。

そして、どのようなものに絞ればよいか気になる方は弊社の勉強会へご参加ください。

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このコラムを書いたコンサルタント

渡邊 功一 (わたなべ こういち)

船井総合研究所オート支援部において、自動車メーカー・販売ディーラー・レンタカー事業の経営コンサルティングを行っている。専業店の即時業績アップから、自動車関連企業向けの商品開発など幅広くサポートを行っている。