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リーダーや担当者を増やし、現状の取り組みを深く掘り下げる

こんにちは。船井総合研究所 オートビジネス支援部の小梢 健二です。
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今回は「リーダーや担当者を増やし、現状の取り組みを深く掘り下げる」について書きたいと思います。

業績が伸びている企業ほど、現状取り組んでいる施策を細部まで徹底的に深く掘り下げて、素晴らしい成果を出しているものです。

ここで言う細部の例を出すと、整備であれば、「車検時の添加剤の提案」や「部品管理」、販売であれば、「下取り」や「車輌販売時のナビゲーション販売」などです。
細部を深く掘り下げるためにはリーダーや担当者を設けると良いです。
理由は、リーダーや担当者を設けると当人達の意識が高くなるので、「提案量が増える」、「良いアイディアが浮かび改善量が増える」、「PDCAサイクルが機能する」など良い成果を生み出しやすくなります。

では、どのような項目のリーダーや担当者が良いのでしょうか。
車検リーダーや営業リーダーなどはよくあります。これを細部まで掘り下げていくと、車検の呼び込みリーダー、車検の単価アップリーダー、車検時の顧客満足リーダー等が考えられます。
さらにもっと掘り下げると、車検の新規呼び込み担当、車検の既存客の呼び込み担当、車検時のブレーキオイル交換提案担当、車検時のLLC交換提案担当などが挙げられます。

社員さん全員が何かしらのリーダーもしくは担当になることで、良い成果につなげられるかと思います。
当人もさらに仕事に対してやりがいを感じ、楽しくなると思います。
最後にですが、上記の取り組みが継続するためには、結果の見える化や良い成果を出したリーダーや担当者を称える機会を定期的にあることが重要です。

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