モビリティ支援部の浜中でございます。
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本日は、整備工場Web集客の最新動向と事例をご紹介いたします。
整備工場Web集客の現状
整備工場Web集客の主たる手法として車検専門サイト×リスティング広告を見てみると、10年ほど前は1件の車検を獲得するのに5,000円程度の広告費が必要でしたが、今では10,000円を超えることが当たり前となってきました。
整備工場Web集客に次の打ち手は・・?
では、整備工場は集客における単価の高騰を甘んじて受け入れるしかないのでしょうか?
大きく単価を下げることは難しいでしょうが、今よりも単価を下げることは可能であると考えています。
お客様からの問い合わせは、以下の方程式で示すことができます。
問い合わせ数 = HPへ入ってきたお客様の数(セッション数) × 問い合わせしてくれるお客様の比率
(コンバージョン率)
先ほどの広告単価が上がっている話は、前者の『HPへ入ってきたお客様の数』に影響する要素です。先述の通りHPへ入ってこさせるための広告費用は、競合との兼ね合いで決まる要素が大きいため大きく下げることが難しいです。
しかし、『問い合わせしてくれるお客様の比率』は、自社のHPを見て、魅力が伝わったり、問い合わせページへの導線が分かりやすかったり、欲している情報をすぐに見つけることが出来たりといった、HPの中身を修正することで増やすことが可能です。
そのために、ヒートマップと呼ばれるツールを導入することで、お客様がどのような動きをしているのか視覚的に理解できるようになります。
また、車検専用サイトのリニューアルも有効な手段です。
リスティング広告は別名キーワード広告とも呼ばれるように、お客様が検索するキーワードに広告を出稿します。その特性上、キーワードからどのようなことを知りたいのか、どのような課題があるのかを想像することが可能です。そのキーワードごとにピンポイントで情報提供・課題解決するページを見せることで問い合わせ率を上げることが可能です。
そのために、複数のページで構成されるHPではなく、一般的にLPと呼ばれる縦に長い1枚モノのページで細かくお客様のニーズに合うページを作ることがコストも抑えられオススメです。
ページの改善もやりつくした整備工場の方へ
これまでの取り組みは一通りしてきており、次の打ち手を探している整備工場様は、
コンテンツマーケティングに取り組むことをオススメしています。
身近なもので言えばSEO対策用のブログがそれにあたります。
整備関連のSEO対策は、ビッグキーワードは認知度向上を目的に、ロングテールキーワードは問い合わせ獲得に利用することで、問い合わせ総数の最大化を目指しましょう。
ロングテールキーワードは、ブルーオーシャンであることが多く、構造化して作成することでそのキーワードに関する問い合わせのほとんどを獲得することも可能です。

実際に、SEO対策に取り組む整備工場ではHPからの入庫単価が広告一辺倒の企業と比較し2,000~3,000円程度低くなっている企業もございます。
整備工場のWeb集客を最大化したい方へ
整備工場のWeb集客を最大化したい経営者の方は是非、無料の経営相談をご利用ください。
また、まずは情報収集がしたいという方は以下より無料のダウンロードレポートをご活用ください。
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https://www.funaisoken.co.jp/dl-contents?lc=1&mc=30&sc=35&page=1
皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。
本日は、最後までお読みいただきありがとうございました。
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