2022年の初売近況速報!
2022年1月も半分が終わり、中古車販売店としての繁忙期がスタートしておりますが、2022年の初売は2021年の初売と比較し、好調な推移となっている会社様が多いかと思います。
例年と比較し、2022年の初売は中古車AA市場の相場高騰により在庫仕入れが苦戦し、在庫台数が減少している会社様も多い中での初売が1日~10日にかけてスタートしております。
本年度の初売では、前年よりも「デジタル集客」への動きが活発化し、新たな集客媒体にチャレンジされる会社様が増加した傾向にありました。
一方で、中古車販売店におけるメイン媒体として活用されていた会社様が多い「チラシ」の効果が例年よりも苦戦傾向にあります。新聞折り込みにおいては、新聞の発行部数も2021年は39,512(千部)となり、5年前と比較すると26%減少し年々縮小傾向にあります。
初売が好調な企業の共通点として、在庫台数を確保できた会社様はもちろんのこと、次なる主力媒体への積極投資をおこなっていた会社様が前年比でプラス進捗になっている会社様が多い傾向にあります。
本年度は更にデジタル集客や中古車販売店のDX化への動きが加速し、会社としての成長率に大きな差が生まれる1年が始まっています。
今年も更なる成長をするために、「どの領域で成長するのか」を明確にし、経営資源を集中させることで圧倒的な成果を生み出して頂ければと思います。
今後の成長戦略で不安がある会社様は、是非一度弊社にご相談いただければ幸いでございます。
2022年業界再編に備えるために中古車販売店に求められる要素
さて、ここからは2022年の中古車業界について話を進めていきたいと思います。
簡単に2021年を振り返ると、新車販売台数は新型コロナウイルスの影響や、半導体不足、部品供給不足など3重苦となり、直近10年間の中で最も苦戦した登録台数となりました。
一方で中古車市場では、新車販売台数減少により、慢性的なAA出品台数の減少が中古車相場の高騰の引き金となっています。また、新車ディーラーの下取再販や大手中古車販売店の買取再販が加速し、強プレイヤーの出現と大手中古車販売店のシェア向上によって国内の中古車販売店では苦戦を強いられる環境が整いつつある状況です。
2022年においても、「新車ディーラーの中古車販売強化」「大手中古車販売店の出店加速による国内シェア向上」は引き続き加速し、国内市場のシェアを徐々に拡大していく動きが活発化していきます。
また、国内においては「人口減少」や「高齢化」も加速し、地域密着型で成長されてきた会社にとって、プラス要素の話が年々少なくなってきており、多くの会社に再成長サイクルを構築する重要性が高まっています。
このような環境下でも、企業としての成長が求められる多くの中古車販売店の皆様にとって、2022年の中古車業界の時流と中古車販売店に求められる要素、このような厳しい環境下でも業績を伸ばし続けている会社様の成功事例を、2時間という短時間で圧縮してお伝えをさせていただくセミナーをご用意いたしました。
今回はWEBセミナーとなっておりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
最後になりますが、今年は”情報戦”も1つのキーワードになるかと思います。
毎年、時代の変化が早くなり、1か月前に好調だった事例も活用できなくなるなど、とにかく変化の早い1年になります。
変化が早い1年の中で、しっかりと情報をキャッチアップし、自社に落とし込めるかが企業成長にとって最も重要になります。是非、弊社のセミナーをご活用して頂き、企業発展へのきっかけとなれれば幸いです。
セミナーのご案内
▼2022年版 中古車倍増セミナー
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/080415

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【開催日程について】
①2月10日(月)
②2月15日(火)
③2月18日(金)
④2月21日(月)
【本セミナーで学べるポイント】
★2022年における中古車業界の時流
★2022年も更なる成長を実現できる成長戦略
★中古車業界における厳選成功事例の紹介





