新車低金利業態で月間30台販売の3つのポイント

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更新日
執筆者船井総研モビリティ支援部
コラムテーマ新車
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皆様船井総合研究所モビリティ支援部の大森です。
2021年に入り、2ヵ月が経ちました。1-3月の繁忙期は、1年の中で最も販売実績を上げる時期です。
より例年以上の販売実績を上げるために、今回は新車低金利業態で好調な会社様でのポイントを3つお伝えします。

 

①新車低金利専門店として店舗作り


各販促施策に取り組む前に、新車低金利専門店としての認知度を高める必要があります。
そのためには専門店としての店舗作りが重要です。

新車低金利専門店の店舗販促として、低金利の取り扱いを打ち出した建物や各看板、のぼりがあります。
その際、お客様から一般的な中古車販売店と認知されないように、新車を取り扱う自動車販売店としてのハイイメージな印象も与える屋号やロゴを設定します。

そして新車の取り扱いやオールメーカーの取り扱いが分かるように、展示場には展示車を設置します。
販売実績が好調な店舗では、軽自動車から普通車まで最新の新型車、人気車を20台以上設置します。

 

②地域一番の新車低金利業態としてのWEB販促


新車低金利業態で販売実績を伸ばす上でWEB販促、特に専門サイトの強化は必須です。
月間30台販売を実現している会社様では、専門サイトを作るだけでなく、地域一番の販促活動を行うことで実績を上げることが出来ます。

具体的には、リスティング広告やディスプレイ広告といった広告運用、サイト内でのキャンペーン企画、サイト内でのコンテンツなどが挙げられます。
周りの自動車販売店以上に、地域一番で強化するポイントを踏まえたWEB販促を行います。

 

➂競合他社に負けない営業施策


新車低金利業態は競合他社との営業面での差別化は不可欠となります。
単なる価格勝負ではなく、自社で購入するメリットや他の購入方法(リースや残価設定ローン)と比較してのメリットなど、お客様への案内する内容や案内方法も競合他社以上に工夫する必要があります。
そのために、各営業ツールやトークの強化、そうした営業施策の強化に取り組むことで成約率や即決率を上げることが出来ます。

 

以上が新車低金利業態で月間30台販売を実現する3つのポイントになります。
また上記の様な情報をより詳しく知りたい、もっと成功事例が欲しい、新車低金利業態を本気で取り組みたいという方は是非新車低金利専門店会にご参加ください。

初めてご参加される際は、1社2名様まで無料です(※うち1名は決裁者の方に限り)。
また合わせて無料経営コンサルティングも実施させて頂いておりますのでご気軽にお問合せ下さい。

 

【新車低金利専門店のご案内】


・2021年の開催予定
3月22日(月) 10:30~  ZOOMによるリモート開催
5月31日(月) 10:30~  開催場所、方法については未定(現地もしくはリモート)
8月23日(月) 10:30~  開催場所、方法については未定(現地もしくはリモート)

・新車低金利専門店とは
自動車業界で、新車低金利専門店を通じて圧倒的地域一番の自動車販売店を展開したい!
全国のモデル企業の新車低金利販売の現場の声や成功事例、ノウハウを学びたい!
そういった企業様、経営者様に最適な勉強会です。

毎回、船井総研のコンサルタントから最新事例をお伝えしたり、参加者様同士で情報交換会を実施いたします。

・詳細は下記よりご覧ください
https://kuruma-biz.funaisoken.co.jp/study_group/new_car_low_interest/

執筆者 : 船井総研モビリティ支援部

船井総研のモビリティ支援部は、自動車業界・モビリティ業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。