【自動車業界向け】法人向け長期レンタカーで売上2.7億円事例レポート①

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執筆者船井総研モビリティ支援部
コラムテーマ集客
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今回は「【自動車業界向け】法人向け長期レンタカーで売上2.7億円事例レポート」と題しまして、法人向けのマンスリーレンタカーに特化されて売上を伸ばされている企業の取り組み事例を紹介いたします。ご興味のある方はダウンロードしていただき、ご活用いただけますと幸いです。


 

大手との差別化ポイントは長期専門貸出と価格力


1つ目のポイントは長期貸出に特化し、1か月での貸出価格を下げ、大手との差別化を実施しています。
「現行モデルに大手の半額で乗れる」というコンセプトのもと1か月の貸し出しにおいて大手の半額程度の価格で貸し出しを実施しています。長期の貸出を専門とすることで配送を実施し郊外の立地でも予約を獲得することができ、洗車や清掃スタッフの工数を削減することに繋げています。


また、1か月以上での貸出のニーズがある法人を対象としており、法人需要の高い商用車の在庫構成は45%を占めています。

上記の通り、大手の半額の価格・長期貸出に特化・商用車の比率を増加といった取り組みを実施することにより、在庫200台以上保有していながら稼働率70%を達成しています。

「車種を絞る」「消耗品仕入れ」「自社整備」「省人化」の4点です。
クラスごとに車種を絞り整備時の部品仕入れをまとめて実施、消耗品や部品の仕入れは低価格で卸していただける部品商様を探すことで部品原価を抑えています。
また、整備は自社工場で実施することで外注費用を削減することができています。
ウィークリー、マンスリーでの貸し出しに特化することで洗車や室内清掃などの工数を削減でき、管理人員を削減することができます。
上記のような取り組みを実施し、低価格での貸出を実現しています。


 

月間新規20件を獲得する新規集客手法


3つ目のポイントは新規集客における取り組みです。
新規集客はほぼ自社HPのみ実施しており、月間20件の成約を獲得しています。Googleリスティング広告やディスプレイ広告などのWEB広告を活用し、問い合わせを獲得しています。
また、HPでは車両詳細ページを作成しています。長期でレンタカーを借りるお客様の中には車種や色を指定されるお客様も一定数いるため、外装や内装の写真を掲載し、問い合わせの獲得に繋げています。


 

【自動車業界向け】法人向け長期レンタカーで売上2.7億円事例レポート①




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執筆者 : 船井総研モビリティ支援部

船井総研のモビリティ支援部は、自動車業界・モビリティ業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。