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整備工場向け!既存客代替中心に新車リース年間200台販売した手法とは!?

コラムテーマ:自動車販売

いつもお世話になっております。
船井総合研究所 モビリティ支援部の新村です。

本日は整備工場向けに
既存客代替を中心とした
新車リースの販売台数アップ手法について、
山梨県甲府市で
新車リースの販売台数を伸ばしている
大進自動車工業様の取り組みをもとに
お伝えさせていただきます。
 

①車検・点検時の代替意向のヒアリングで代替アプローチ強化

大進自動車工業様では、
既存客の他社代替を防ぎ、
自社での代替を増やしていくために、
車検や点検での接触機会を重要視しております。
まず、そもそもの接触機会を増やす取り組みでは、
車検を実施したお客様に、
オイル交換の無料特典を発行して、
最低でも6ヶ月に1回は
入庫していただける仕組みを作っています。
そして代替を増やす取り組みとして、
6ヶ月に1回の入庫のタイミングで
乗り換えを検討しているかの確認を徹底して、
近いうちに乗り換えを検討しているお客様には
代替アプローチを漏れなく実施するようにしております。
そして全員が即座に乗り返していただけるわけではないため、
顧客管理システムで代替意向のあるお客様を管理して
入庫があるタイミングで代替アプローチを実施しています。
その結果、他社代替の数を減らして、
自社代替につなげています。
 

②DMやSMSで代替促進のアプローチ強化

入庫時のアプローチに加えて、
DMやSMSなどのツールを活用した
代替促進も積極的に実施しています。
車検の時期が近づくと
車検の案内をDMで送付しますが、
そのタイミングで
代替キャンペーンの告知もすることで、
代替もお得に出来ることを訴求しております。
また、車検に合わせた案内以外にも
初売りや決算などのタイミングで
一斉にDMやSMSを用意してご案内することで、
案内の頻度を重要視しております。
 

③感謝祭の開催で顧客接点の確保

最後に、大進自動車工業様では、
感謝祭を年2回開催しております。
こちらも目的は接触頻度の確保であり、
出店やそのほかのイベントを用意して
既存顧客に無料で参加いただいております。
この感謝祭をきっかけに
乗り換えを検討していただくケースも多く
恒例行事として開催しております。

以上、大進自動車工業様の取り組みを
一部抜粋してご紹介させていただきました。

ゲストとしてご登壇いただく、
オンラインセミナーでは
より詳細な内容をお伝えさせていただきます。
内容はWEBサイトよりご確認いただき、
ぜひお申し込みをお待ちしております。
 

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◆このような方におすすめ◆
☑自動車整備や鈑金事業がメインでこれから販売台数を伸ばしていきたい方
☑整備顧客から代替により販売台数を伸ばしていきたい方
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☑販売台数増加により将来的な車検台数増加を図りたい方
☑整備事業・販売事業の両輪で顧客の他社流出を防ぎたい方

◆本セミナーで学べるポイント◆
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☑WEB集客で年間100台販売するための方法
☑未経験者でも高い成約率・台あたり粗利を実現する方法
☑自動車販売店が勝ち残るための経営戦略

◆ゲスト企業◆
大進自動車工業有限会社様の
代表取締役 齊藤 哲治 氏に
ご登壇いただきます。
山梨県甲府市に店舗を構え、
車検事業をメインに
新車リース事業に参入、
今では新車リースだけで200台の販売、
総販売で300台を実現しております。

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このコラムを書いたコンサルタント

新村 雅也 (にいむら まさや)

自動車販売店や整備工場、ガソリンスタンド向けに中古車販売や新車販売、カーリース販売などの業績アップコンサルティングをメインとしており、売上高2~3億円企業を10億円にした事例や売上高50億円企業へのコンサル事例などの実績がある。セミナーなどの講師登壇は年間20回以上実施している。

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