そこで今回は、車販HPにイベント特別ページを設け反響を大きく改善させた自動車販売店様の事例をご紹介いたします。
イベント特設ページとは?
自動車業界の年間販促企画では、「初売り」「決算」「創業祭」などが一大イベント月として、その月の重要度を高めているかと思います。
また、出張展示会など店舗外で実施するイベントを一年に数回実施されている会社様も少なくないでしょう。
また、上記の様なイベント月にはチラシのデザインを大きく変えたり、DMを配布したりと販促の質にも変化を持たせ、反響を上げてきた会社様も多いのではないでしょうか。
このような販促物の変化をHPにも同様に設けた特別なページを、「イベント特設ページ」と呼んでおります。
皆様も大手小売り企業のHP等を閲覧された際に、常設のHPに「○○セール」と銘打ったバナーをクリックしたら、別ページへと誘導されたなんて経験も1度や2度お持ちなのではないでしょうか。
今回お伝えする「イベント特設ページ」は、セールや企画に焦点を当てた専用のページを、通常のHPに付加することが自動車業界においても重要であったという事例でございます。
イベント特設ページを付加すると・・・
イベント特設ページとはどんなものかについて簡単に触れさせていただきました。
特設ページを設けた会社様の実績は、通常のHPの月と比較すると下記の通りです。
①【通常HP】
WEB実績:問合せ28件 来場21組 販売19台 1台あたり販促費4.2万円
②【通常HP+イベント特設ページ】
WEB実績:問合せ54件 来場34組 販売31台 1台あたり販促費3.2万円
上記①と②の違いは「イベント特設ページ」を実装したかしていないか、のみの違いとなります。
車販専用ホームページは集客数を伸ばす上で重要であることは、皆様ご存知のことと存じますが、更に反響を高めるために、イベント特設ページの実装にも挑戦することがWEB経由で販売台数を伸ばす為には必須かと思います。
実装におけるポイント
実装におけるポイントは3点です。
★ポイント★
①一枚もののLP形式で作成し、内容はイベントの内容に特化すること
→イベントに沿ったサイトのデザイン(初売りであれば門松を配置する、紅白模様で背景を統一するなど)でLPを作成し、特別感、イベント感、季節感、限定感を打ち出すことが重要です
②HP内にリンクバナーを設置すること
③HPとLPに対して広告を配信し、お客様のWEB上の行動を分析すること
まずは、「いつものHPとは違う」とお客様に感じていただき、「今が本当にお得」であることを訴求し、お客様の温度感をHP上で高めていくことが重要です。
また、イベント特設ページの設置で成功する上で一番重要な点は、定期的に分析をし、PDCAサイクルを回していくことです。
イベントごとに分析を行い、次のイベントで更に反響を高める様な内容の追加、ターゲットの見直しを行うことで反響を高めていくことができます。
いかがでしたでしょうか。
文字だけの情報なので、分かりづらい部分が多々あるかと思います。
一番は大手の小売店HPを閲覧いただき、イベント特設ページを確認いただくことが、まずイメージを持っていただく上ではよろしいかと思います。
取り組んでみたいが取組み方が分からない、もっと詳しく知りたい等のご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。
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