敷地面積300坪で年間平均粗利1,000万円越え業界異常値を叩き出す ~HV車専門店~ 株式会社 K Produce nice 角田啓介 様

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①敷地面積300坪(洗車場跡地)で年間平均粗利1,000万円越え
②プリウス&アクア専門店として営業2名で月間販売台数60台達成
③徹底的な在庫管理により年間平均在庫回転率0.6回転を維持
この普通車専門店会入会のきっかけになったのは、頭打ち感があったことです。元々、オデッセイ専門店で開業しましたが、整備士出身だったため、カスタムが得意だったこともあり、差別化した商品展開で事業をおこなってきました。当初は安定した収益が獲得が出来ていました。そのあと、マークXやクラウンのお店を出店しました。そこそこは売れたのですが、利益に安定感が無いことと、販売台数の頭打ち感を感じるようになりました。そこで、時代にあってニーズがありそうなプリウス・アクアの専門店への参入を決断しました。

“新しい発想”と”決断の勇気“をもらった

オープンして毎月30〜35台販売で推移、2018年は、通常月の7月で76台の販売ができたことは大きな自信となりました。自社で上手くいったことは、研究会で紹介し新しくチャレンジする会社が増えてくるのが嬉しいです。
また、他の会社の成功事例を聞くことで自社に持ち帰えることもできるのが良いです。