新車リース販売店が繁忙期を攻略するために①

公開日
更新日
執筆者船井総研モビリティ支援部
コラムテーマ新車
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平素よりお世話になっております。
船井総合研究所 モビリティ支援部の遠藤です。
日頃は全国の新車販売店を中心にサポートさせていただいています。

本日は新車販売店の皆様に2024年繁忙期を攻略いただくための
業績アップ事例集をお届けいたします。

個人リースの保有台数は右肩上がりで増加しており、
2021年には2015年の3倍となる49.9万台を記録しています。
新車の軽自動車の年間販売台数に占めるリース比率は
ここ数年は17%前後で推移しており、
5人に1人がリース契約で車両を利用している時代です。
成熟産業である自動車業界の中で
新車リース業態は高い成長性かつ参入障壁が低い
ビジネスモデルということで
大手を含め多くのプレイヤーが乱立する状態となりました。

そして、直近では市場が成熟期を迎えたことで
以前までの取り組みの延長線上では
集客に苦戦されている会社様も良く見受けられます。

厳しい外部環境の中でも販売台数を伸ばしている会社は
どのようなことに取り組んでいるのか
実績好調店の取り組みより繁忙期の攻略方法をお伝えいたします。


 

①12月までに既存客向けの代替えアプローチを強化する


1月は新規のお客様の商談に集中するために
既存のお客様は年内に代替いただけるようにアプローチしていくことが
重要となります。
また、年内に既存客向けにアプローチしておくことで、
1月からの繁忙期中に代替を検討していただくことにつながります。
つまり、年内に見込案件を多く作っておけるかどうかが重要です。


 

②初売り専用の新規客向け販促の実施


初売りの販促で最もメインとなるのは新聞折込チラシです。
ただ、新聞折込チラシだけで販売台数を伸ばせる時代ではなくなっています。
そこで重要となるのが
WEB集客となります。
特に通常のWEB集客とは別に初売り専用のWEB集客を実施することが反響アップにつながります。
検索広告における広告文や訴求内容、画像広告や動画広告のクリエイティブを初売り仕様にするとともに、サイトに掲載している内容も初売り仕様で統一することが重要となります。


付属のレポートでは繁忙期を攻略するための施策例に加えて
最新の成功事例を11社分掲載しております。
実際の販促物やPOPなども掲載していますので、
向う3カ月は付属のレポートの取り組みを参考にしていただければ
間違いない内容になっております。

ぜひご参考くださいませ。


 

新車リース販売店2024年繁忙期施策レポート




新車リース販売店が繁忙期を攻略するための施策と実績好調店の成功事例を
「集客」「営業」に分けてご紹介する必読レポートです。
こちらを読んでいただければ3月までの販売台数アップは間違いなしです。
是非、ダウンロードしていただければと思います。


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執筆者 : 船井総研モビリティ支援部

船井総研のモビリティ支援部は、自動車業界・モビリティ業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。