今回のセミナーでは、特別ゲストとして実際の整備工場において成果を上げているリーダー社員の方2名に特別ゲストとしてご登壇いただきました。途中に設けました質疑応答の時間には参加者からの沢山のご質問をいただき、大変有意義なセミナーとなりました。

はじめに、第一講座は「自動車業界を取り巻く環境」と題しまして、株式会社船井総合研究所 宮原(モビリティ支援部 チーフコンサルタント)よりお話しいたしました。宮原からは、
①整備工場を取り巻く市場環境
②競合各社の動向
についてお伝えいたしました。
大手中古車販売店や、SS事業者の油外収益向上、また異業種からの新規参入など整備市場は競争が激化している状況を数字や実際の事例を基にお話しし、参加者の皆様が今後どのような戦略を取るべきか、何に力を入れるべきか方向感を定めていくただくための講座です。

第二講座「成果を上げる整備工場リーダーの心構え」と題しまして、株式会社船井総合研究所 浜中(モビリティ支援部 リーダー)よりお送りしました。浜中からは、①整備士のやりがい②成功する人の条件・成功しているリーダーの考え方と行動についてお伝えしました。
本講座では、リーダーとして知っておいていただきたい内容を体系的にお伝えしました。その中でリーダーとして特に持っていただきたい考え方として船井総研が長く使っている”力相応一番主義”考え方をお伝えし自分に落とし込みながら自己分析を行うワークを実施しました。
“力相応一番主義”とは、自分の力量を知り自分の出来る中で1番になるという考え方です。
自分の得意領域や、他の誰にも負けないことを冷静分析し、そこを徹底的に伸ばし断トツ一番になる領域を見つけてもらうためにワークを行いました。中には苦戦している方もいらっしゃいましたが、最終的には皆様自分の強みや、強みを生かして何で一番になるかを見つけ晴れやかな表情になっていたと感じます。

特別講座「ゲスト二名のパネルディスカッション」と題しまして、株式会社オートセンター新生 岩上直樹様、株式会社フジカーランド上田 北野渓介様、船井総合研究所 浜中健太郎よりお送りしました。ゲスト二名に
①部下・上司とのコミュニケーションの取り方
- 成果を上げるための取り組み・考え方
- 今後の展望
についてお伺いしました。実際に整備工場で業務に携わるお二人からの言葉は特に参加者の皆様には響いていたようで、本セミナーにおいて一番の盛り上がりを見せる講座となりました。参加者の皆様が抱えている課題は、実は他の会社ではすでに解決済みの問題であることも多々あり、ゲストのお二人から実際に経験し解決した事例をお話しいただく時間は非常に有意義でした。
改めまして、ご参加いただきました皆様、またゲストとしてご登壇いただきました
岩上様、北野様、誠にありがとうございました。
弊社では、本日のセミナーのように実際に全国の整備工場にて成果を上げているリーダーや、マネージャーが集まる会「モビリティビジネス経営研究会 車検アカデミー」を開催しております。
次回開催は、6月13日(金)にオンラインにて開催いたします。
始めてご参加の方は2名※まで無料にてご参加いただけます。是非一度ご参加ください。
(代表者の方、またそれに準ずる役職の方と現場のリーダー社員の2名でお願いします。)
『モビリティビジネス経営研究会 車検アカデミー』 詳細はコチラ↓
https://kuruma-biz.funaisoken.co.jp/study_group/car_inspection/





