近年、WEB集客に力を入れる会社様が増えております。また、ホームページ経由のメール問合せ件数が増えている会社様が増えております。
ただ問合せが増えても、問合せからの来店呼び込みができないと、せっかく投資をしても成約という成果に繋がらなくなってしまいます。そして、今WEB集客を伸ばしている会社様は、その問合せからの来店率を意識しており、高い会社様では60%近くなっております。
問合せ来店率を高める3つのポイント
問合せ来店率を高めるためには3つポイントがあります。
この3つのポイントを押さえた会社様は
・京都府Y社様:来店率が今年1月15%だった会社様が5月は40%へ
・岡山県D社様:来店率が昨年50%だった会社様が59%へ
という形で来店率を高めております。
その3つのポイントとは下記です。
①問合せの管理の手間を無くす
②行うべきことを100%実施できる環境を整える
③店長が全体をマネジメントする
つまり、マンパワーではなく、”仕組み”があるかどうかで来店率が
高まるかどうかが決まってきます。
①問合せの管理の手間を無くす
問合せの管理の手間というのは例えば下記です。
・メール発生後のスプレッドシートへの転記
・対応済みかどうかの確認
・1件1件状況をふまえたステータスの管理
・後追い対象の可視化と後追い状況の管理
問合せを管理することはかなり細かいことが必要とされるため
1つ1つが手間になり、やりきれないことが発生していまいます。
ただ、下記の様に手間を無くしてあげると
実行力が高まり、来店率が高まっていきます。
・転記作業が無くして管理を楽にする
・対応したことを入力すると自動的にステータスが変わる
・後追い案件が自動的に可視化される
②行うべきことを100%実施できる環境を整える
問合せ管理は人間が行うため、どうしても抜け漏れが発生します。
しかし、その抜け漏れを想定した上で、抜け漏れが発生しない
仕組みをどう整えるかかがポイントになってきます。
来店率を高めている会社様が行っている抜け漏れを無くす”仕組み”は
自動的にアラートが出る様にすることです。
例えば、問合せ発生後24時間以内に、問合せ対応できていなかったら
担当者にメールが届き、そのメールを開くと、どの問合せに対応が
できていないのかがすぐ分かる様になっています。
また、そのアラートも一覧化され、誰が何を対応できていないのかが
全員でチェックできる様にしています。
問合せ対応は属人化されるケースが多いですが、それを会社全体で管理する
仕組みを整えることで、来店率は高まっていきます。
③店長が全体をマネジメントする
問合せ来店率が高い会社様とそうでない会社様の違いとして
店長が問合せ状況を把握しているかどうかというものがあります。
来店率が高い会社様は、営業の商談と同じぐらい店長が
どういう問合せのお客様だったか、どういう対応をしたのかを
理解することができています。
上記の
①問合せの管理の手間を無くす
②行うべきことを100%実施できる環境を整える
ができているからこそ、店長が把握できる環境を作れている
ということもあるため、①~③は全て連動しているポイントになります。
個人に依存せずに、どう仕組みで管理をするかが大事です。
まとめ
来店率を高めるための方法をお伝えさせていただきました。
今回お伝えさせていただいたのは"来店率を高める仕組みを整えよう"ということになります。ただ、その仕組みを整えることが難しいという会社様も多くいらっしゃるかと思います。
先ほど例でお伝えさせていただいた下記の2社様はZohoという
システムを導入して①~③を可能にしております。
・京都府Y社様:来店率が今年1月15%だった会社様が5月は40%へ
・岡山県D社様:来店率が昨年50%だった会社様が59%へ
まずはスプレッドシートや自社の管理方法で①~③を実現できるかを
検討していただき、難しい場合はZohoの導入をおススメしております。
来店率を高める相談をしたい、Zohoについて詳しく聞きたいという企業様は
弊社までお問合せいただければ担当コンサルタントがご対応させていただきます。
是非、問合せだけに留まらせず、成果に繋げていきましょう。





