1月販売が好調であった会社様の特徴と2月より取り組むべき項目とは

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執筆者船井総研モビリティ支援部
コラムテーマ新車
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船井総合研究所モビリティ支援部の長瀬です。


本日は中古車販売店の会社様で
繁忙期中の今取り組む内容を
昨年繁忙期好調な会社様、1月好調な会社様をもとに
ご紹介させていただきます。

2月以降の業績を伸ばすうえでの参考にしていただければと思います。

 

今年度初売において販売好調傾向にある会社様とは


昨年と初売り時期と比べて、「商品」、「集客」、「営業」において何かしらの変化を加えていた会社様になります。
昨年と同様の商品、同様の集客方法、同様の営業手法ではなく、細かい部分の見直しやアップデートを実施できていたか、改めてご確認いただけますと幸いでございます。


例えば、好調な会社様では
在庫量:去年または通常時と比較して在庫量においては1.3倍の在庫数を維持
在庫幅:今まで自社が仕入れ対象に設定していなかった評価点の在庫仕入れを実施
取扱商品数:主力車種の在庫補充に加えて、比較検討になる車種を併せて仕入れ
仕入れタイミング:1月~3月に販売できた段階で補充するのではなく、11月ごろから余剰に仕入れを実施委
在庫置き場:WEB掲載台数を常時MAXで掲載する為のスペースが確保
販促媒体の付加:通常時期に実施していた販促媒体に加えて、新規販促媒体を付加
販促費:通常期と比較して、最低限1.5~2倍の販促費用を費やした
初売り企画:昨年と比較して、企画内容をより豪華に
人員体制:営業人員の補充、間接人員を増加させ、営業が商談に集中できる体制を整えた
納車管理:納車日数を短縮化させる為のシステム導入、管理体制の準備、事前整備の実施
台当たり粗利改善:付帯品金額の見直し、POPのアップデート、金利の見直し実施
営業力強化:外部からの研修を取り入れ、営業力の即戦力化を図った
など、変化を加えられていました。

2月~3月と自動車業界における繁忙期はまだ続きますので、是非とも改めて上記項目を参考に、自社がどの点で変化を加えて強みを打ち出すかを、検討していただければと思います。

 

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最後になりますが、今年は変化が速い一年で、”情報戦”が1つ重要なキーワードになっておりました。
毎年、時代の変化が早くなり、1か月前に好調だった事例も活用できなくなるなど、とにかく変化の早い業界となっております。


変化が早い中では、しっかりと情報をキャッチアップし、自社に落とし込めるかが企業成長にとって最も重要になります。是非一度、全国の好調企業の皆様が集まっている
「普通車専門店会」にご参加いただき、企業発展へのきっかけとなれれば幸いです。

2月27日の会に関しましては「初回参加費無料のお試し参加」が可能となっております!
是非この機会にご参加いただけますと幸いでございます。

 

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執筆者 : 船井総研モビリティ支援部

船井総研のモビリティ支援部は、自動車業界・モビリティ業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。