いつもありがとうございます。
船井総合研究所の平井でございます。
本日は新車リース販売店での、
イベント集客事例をお伝えさせていただきます。
現在特に新車を販売している店舗におかれましては、
納期遅れなどの外部環境もあり、
新規の集客がこれまでと比較して鈍化してしまっている
ケースも見られます。
本日お伝えさせていただく事例は
このような外部環境の中でも新規のお客様との
接点を作る”イベント”の実施により案件を創出した例となっております。
是非ご参考いただけますと幸いです。
新規のお客様も呼び込むイベントを実施
通常車屋さんで実施するイベントは「感謝祭」のような形で
既存のお客様のみで告知するものが多いかと思います。
今回ご紹介する会社様では既存のお客様に加え、
新規のお客様へも告知をすることで、
店舗へ足を運んでいただく=まずは自社を知ってもらう
機会を増やしたことが一番の特徴です。
内容としては、キッチンカーの誘致を行い
ホットドック屋、カレー屋、かき氷屋などの設置や
来場特典としてのガラポン抽選会の実施を行っています。
イベント実施による集客力
イベントを実施した結果は1日で
62組(162人)の来場獲得という実績でした。
販促内容は下記の通りです。
・既存客向け(DM)
⇒700部を送付し30組の来場(反響率:4.29%)
・新規客向け(ポスティングチラシ)
⇒24,000部を配布し32組の来場(反響率:0.13%)
既存客向けには「感謝祭」の名目で集客を行い、
店舗としては初めて既存のお客様への還元イベントの
実施となりました。
新規客向けには「マイカーリースお披露目祭」
と銘打ち自社の認知アップ、新車リースという商品の
認知アップに努めました。
イベントの結果として、
新規のお客様を1日で32組呼び込むことができ、
その後現時点で4台の成約につながっています。
(新規:3台、既存:1台)
また来場いただいたお客様には、
アンケートを実施しており、
「新車リースに興味がある」と回答を
行った10名のお客様は見込み客リストとして
後追いの実施ができています。
自社顧客数が少なくイベントの実施に
不安のある会社様でも新規まで含めると
大きな集客ができる機会となることがわかります。
まとめ
今回お伝えさせていただいた事例は、
来場型のイベントを新規のお客様まで広げて
実施を行い集客につなげた取り組みです。
直近の2年以上来場型のイベントは実施を中止していた
会社様も多くいらっしゃるのではないかと思います。
当然時期を検討しながらの取り組みにはなりますが、
自社の認知、自社で扱う商品の認知アップには
有効な手段となりますので、
このような企画の実施もご検討いただけますと幸いです。
船井総合研究所では、上記のような集客面の取り組みから
営業面の取り組みまで、数多くの好調企業様の事例をご紹介させていただいております。
課題やお悩みをお持ちの会社様はぜひ無料の個別相談をご活用ください。
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