【徹底注力事項】Googleマイビジネスの口コミ獲得

公開日
更新日
執筆者船井総研モビリティ支援部
コラムテーマ集客
SHARE
皆様

船井総合研究所 文野でございます。

今回は初売りで販売したお客様への納車時に
徹底して取り組んでいただきたい内容についてお伝えさせていただきます。

早くも2022年1月最終日となりました。
初売りから始まり、今年のスタートダッシュの状況はいかがでしたでしょうか?
本日は細かな取り組みとはなりますが、
ぜひ皆様に注力していただきたい、
Googleマイビジネスの口コミ獲得について
「なぜ強化しなければならないのか?」お伝えさせていただきます。

まずはGoogleマップを開き、
「〇〇市 中古車店」などで検索してみてください。
自社の掲載順位は何番目になっていますでしょうか?
また、他店と比較したときに口コミの総数や評価点はどのように見えるでしょうか。

飲食店をはじめ、近年このGoogleマップ上の掲載内容が
お客様の来店意欲を後押しする一大要因となってきており
店舗ビジネスとしては無視できない媒体となっています。

皆様におかれましても
量販体制を敷ける繁忙期の納車のタイミングでは
ぜひこの口コミ獲得にも目標を設定していただきたいと思い
メルマガのテーマとさせていただきました。

 

なぜ、口コミを増やさなければならないのか?


「もう既に他店に口コミ件数で圧倒的な差を付けられていて、今から口コミを増やしてもしょうがない…」と感じられる会社様もいらっしゃることでしょう。
ただ、市場における一番を獲得できなかったとしても
口コミ件数を増やし続けなければならない理由は他にもございます。

理由その①「直近の口コミが信用に繋がる」
お客様が口コミを見る際に参考にするのは
良い口コミ以上にネガティブな口コミ、
そして直近の来店客の口コミです。
不況期には「買い物で失敗したくない」という思考が強く働きますので
失敗しないための情報収集が活発化します。
そのため、最新の口コミが数か月前のものだったりすると
店舗自体の信用度が一気に落ちてしまいます。
店舗の口コミは多く、そして評価点が高いに越したことはないですが
最低限でも月に1回、できる限り週1回は新規の口コミを投稿いただけるように
お客様へ声掛けを徹底していきましょう。

理由その②「悪い口コミが目立ってしまう」
2つ目の理由は悪い口コミへの対策という観点です。
自社からアプローチせずに自然発生の口コミだけしか
投稿されていない場合、その多くは
「自社サービスに感動したロイヤリティの高いお客様」か
「自社サービスに不満足なお客様」に大別されます。
そしてその二つでより目立つのは不満足なお客様からのネガティブな口コミです。
もちろん口コミへの返信にて誠意のある対応をすることは必須ですが
自社への口コミが二極化してしまわないよう
できる限りお客様にお願いして一般的な評価の口コミを増やすことが必要です。


これらの理由から、納車のタイミングでお客様への
Googleマイビジネスの口コミ投稿依頼はできる限り100%実施していただきたく思います。
こちらの投稿にはGoogleアカウントが必要となりますが、
本気で取り組んでいる店舗様はお客様のアカウント立ち上げからサポートし
最終的な投稿まで横付きで対応されていらっしゃいます。
無料でできる媒体だからこそ何となくではなく、
店舗オペレーションにしっかりと組み込んで
自動的にクオリティが上がる体制を繁忙期のうちに癖付けていきましょう。

 

セミナーのご案内

▼軽39.8万円専門店会無料説明会開催決定!
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/081799

【本セミナーのポイント】
①全国トップクラスの中古車販売店の取り組みが分かる!
 圧倒的地域一番店をはじめ顕著に業績を伸ばしている会員様も多く、
 鮮度の高い成功事例・情報を聞くことができます。
②全国の最新の取り組みが集まる情報交換会
 成功している企業に、なぜ成功したのか、どのようなことをおこなったのか
 直接質問することができます。
③船井総研の主宰する、経営研究会のメリットが丸わかり!
 実際に軽39.8万円専門店会2月度例会にご参加いただくので、
 1日を通して経営研究会のメリットが全て分かります。
 
▼軽中古車専門店成功事例セミナー開催決定!
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/080412
src="https://kuruma-biz.funaisoken.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/080412.jpg" alt="">
【ゲスト企業】
株式会社松尾自動車様(福岡県)

【ゲスト企業紹介】
福岡県小郡市において、車両本体価格39.8万円以下の低価格車両を中心に在庫規模150台以上の大規模店舗を運営。
足元商圏における大規模×低価格の両軸における1番ポジションを確立し、ポータルサイトを中心に新規集客数を伸ばし2021年度には年間販売台数1,000台を達成。
現場密着型のマネジメント体制およびWEB集客における全国の中古車販売店のモデル企業。

執筆者 : 船井総研モビリティ支援部

船井総研のモビリティ支援部は、自動車業界・モビリティ業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。