毎週デジタル集客に関する情報、事例をお届けさせていただいておりますが
今回は隣接する市の来場数を伸ばすために、デジタル上で狙いを定めて販促をかけ
結果、その市からの販売台数が伸び、全体の販売台数に占めるシェアが
11%から18%に高まった事例をご紹介させていただきます。
その際、行ったデジタル上の細かい手法に関しては、8月~9月にかけて開催いたします下記セミナーにてお伝えさせていただきますので、ご興味ある方は是非ご参加くださいませ。
・セミナー名:コロナ禍でも成長する自動車販売店のデジタル集客
・URL:https://www.funaisoken.co.jp/seminar/075371
※お申し込みも上記からできます
・開催方法:オンライン
・開催日程:8月23日、8月26日、9月3日、9月7日
デジタル販促は効果検証を実施する
デジタル販促に関しては効果検証を実施しないと、成果が出ていたのに、成果が出ていないと判断してしまうことが多くなっております。
例えば、展示場を借りてイベントを行う場合、来場数が多くてアンケートを100%取りきることができず、イベント用のLP(専用のWEB上のページ)を見ての来場が正しくカウントできず、WEBはイベントと相性が良くないという認識を持っている会社様がございました。
しかし、WEB専用のダウンロードクーポンをイベント用LP上に設置し、クーポンをダウンロードしてもらい、それをイベント会場で見せてもらう流れを作ったところ、WEBを見て来場しているお客様が多くいることが判明しました。
この様な形で、WEBの反響があるかどうかを正確に把握したい場合は、WEB上にハードルが低い何かしらの問い合わせアクションを設置し、計測する必要がございます。
近隣市にデジタル販促を実施
今回、事例でご紹介させていただく会社様は、以前、近隣市にイベント出店を行いました。その時に、「当社のことは知っていますか?」とアンケートを取ったところ、ほとんどの方が知らない結果となりました。足元市では知名度が高い会社様ですが、隣の市に出た瞬間に知名度ががくっと下がりました。
その結果を踏まえて、認知がないなら、デジタルでその市専用に予算を設け、販促をかけることにしました。
その時に行ったのは下記の通りです。
①専用LP作成
→その市の名称を含む、その市に住むお客様に向けた専用のLPを作りました
②リスティング広告配信
→リスティング広告をかけ、広告のシェアとしては50%となっております
→自社のターゲットになるキーワードで調べた時に2回に1回は広告が出ている状態です
③ブランドパネル配信
→その市に対してYahoo!のブランドパネルを配信しました
→ターゲットは絞り込むことはできませんが、その市に住んでいるお客様がYahoo!を
開いたら1番最初の目のつくところに動画広告が出ている状態にしました
結果的に昨年の7月はその市からの販売台数が全体のうち11%でしたが、今年は18%まで高まりました。もちろん、認知含む販促をかけているため、その市における費用対効果は悪化しましたが、台数の積み上げでは成功しております。
セミナーのご案内
いかがでしたでしょうか。自社の商圏である市区群ごとの販売シェアを見た時に、もしシェアを取り切れていない場合は、デジタル上における販促量が少ない可能性がございますので、本日お伝えさせていただいた内容を参考にしていただければ幸いです。
デジタルマーケティングはより細分化して見ていく時代になっており、戦略や戦術を理解し、それを自社に合った形にオーダーメイドにカスタマイズしていく必要がでてきております。そして、それを上手く回すことができている会社様は反響を高めることができております。
そのため、まだデジタルマーケティングにおける戦略や戦術などが社内にない場合は、是非、8月~9月に開催いたしますセミナーでお伝えさせていただきますので、下記よりセミナーのお申込みをいただき、ご参加いただけますと幸いです。
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/075371
皆さまのデジタルマーケティングがより進化するための参考になれば幸いです。
曽根





