新車リース業態向けWEB販促の概要

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執筆者船井総研モビリティ支援部
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みなさま
船井総合研究所 モビリティ支援部の平井鴻希です。

今回は、
「新車リース業態向けWEB販促の概要」
というテーマでお送りさせていただきます。

競合が増えてきている中でWEB上でも多くのカーリース店のサイトを目にするかと思います。
自社でもこれからWEB販促に力をいれていきたいけど何から手をつければ良いかわからない
といった方に向けてWEB販促のポイントを3つに絞ってご紹介させていただきます。
是非、最後までご覧ください。

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ポイント①:いかに自社を知ってもらうか


WEBを活用し成果を上げるためには新車リース専用サイトの作成は必須となります。
しかしただ作成しただけではなかなか自社サイトへの訪問数は伸びません。
そこで必要となるのがWEB広告です。

WEB広告で予算をかけることで、
GoogleやYahoo!といった検索エンジンへの上位表示が可能となります。
WEB広告ではエリア、検索キーワード、年齢などターゲットを絞った配信が可能です。

最短で成果につなげるためには
「リースを既に知っている人」=「カーリース関連のキーワードを検索している人」
に広告を配信し、自社サイトを閲覧してもらうことが第一歩となります。

まだ新車リース専用サイトをもっていない会社様に関してはすぐにサイトを作成し、
WEB広告の配信を検討してみてください。

ポイント②:いかに問合せ・来店につなげるか


2つ目のポイントは自社サイトに入ってきたユーザーを問合せや来店につなげていくことです。

どれだけ多くのユーザーに自社サイトを閲覧してもらっても
問合せや来店につなげることができなければリースの販売につなげることができません。
そのため多くのリースサイトの中で「この会社で買いたい!」と思ってもらう必要があります。

お客様に選んでいただくためには、「魅力的なサイト」である必要があります。
「魅力的なサイト」というと抽象的になってしまいますが、
テキストだけでお客様の感想が書いてあるサイトと
スタッフとお客様が笑顔で納車をしている写真が載っているサイト、
どちらのサイトが選ばれるでしょうか。

カーリースを販売する店舗の増加と共に販促媒体は紙のチラシから
WEBを中心としてものに急激なシフトが起こっています。
そのため、他社のサイトと見比べて「より良いと思ってもらえる」サイト作りを
実施していく必要があります。

WEBサイトを作ったけどなかなか集客につながっていないという会社様は
一回つくって終わりではなく日々改善していく必要があります。

ポイント③:いかに来店してもらうか


WEB集客の特徴に「問合せ」が発生するという点があげられます。
チラシであれば見たお客様が「来店する」・「しない」という大きく2択であるのに対し、
WEBサイトでは、多い会社様で月に20~30件の問合せが発生します。

WEBを活用して台数を伸ばしている会社様の多くが問合せからの来店誘導に力をいれています。
実際に誘導率の高い会社様では問合せからの誘導率が40%~50%程度と
非常に高い実績を残しています。

高い誘導率を達成している会社様の取り組みは下記の3点です。

㋐問合せ発生から10分以内に折り返しの電話をかけている
㋑通電しない場合1件のお客様に対し7~8回電話をかけている
㋒通電した場合店舗から日時を指定して来店アポがとれている

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以上、簡単ではございますが新車リース業態向けのWEB販促概要についてお伝えさせていただきました。

WEB集客を通じて皆様の業績アップの一助となりますと幸いです。。

船井総研では、上記のような集客面の取り組みから営業面の取り組み等、数多くの好調企業様の事例をご紹介させていただいております。課題やお悩みをお持ちの会社様はぜひ無料の個別相談をご活用ください。

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執筆者 : 船井総研モビリティ支援部

船井総研のモビリティ支援部は、自動車業界・モビリティ業界に特化した経営コンサルティングを行っております。コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。経営に関するお悩みを幅広く解決いたしますので、是非お気軽にご相談ください。