モビリティ支援部マネージャーの淵上幸憲と申します。
今回は上記のタイトルに基づきまして、勉強好きな皆様に有益な情報を配信させていただきますので宜しくお願いいたします。
こちら3分で読めるというところをコンセプトに置いておりますので、お仕事の合間の情報収集にお役に立てれば幸いでございます。
今回は、様々な施策を実施する前提として成功事例の輩出量が多い組織運営力を体現するためのポイントをお伝えさせていただきます。
1つ目のポイント:まずは現状を把握する
組織力を高める上での現状把握は視座と視点を意識することです。
視座とは役職の階層別の現状ということで経営者から自社を見た現状、経営陣、店長、リーダー、現場それぞれの観点で状況を整理し会議体制などを整えることが重要です。
業績を上げる上ではお客様の立場にたった自社が出来る取り組みを迅速に実施できるかどうかにかかっております。
そういった意味だとお客様と接客をしているメンバーからの意見も上手に吸収できるようにすることが重要です。
それだけでは投資判断が出来ないので、それを受けた上でどんな投資を決断するかを経営陣で考えられるようにすることが組織の透明度を上げるという点でも重要だと感じます。ぜひ実施してみてください。
2つ目のポイント:取り組みはシンプルに
1か月間に多くの取り組みを実施するのは理想ですが、前提として成果につなげられるキャパシティーを把握しておくことが重要になります。
そのうえで職種別に重点項目を決めてトークやツールレベルまで落とし込むのが重要です。
また多くの会社様では仕組み化というテーマが出ますが、ロープレをしてトークなどの統一が出来ない場合はお客様の見えない位置にカンペという形で見えるようにしておくのも重要だと感じます。
いかにシンプルに80%以上のパフォーマンスを誰でも提供できる体制が全部門でも大事になります。
ぜひこのタイミングで見直してみてください。
3つ目のポイント:1on1でのコミュニケーションを
その職種の上長と毎月1回は最低でもミーティングが出来る体制を敷くのが重要です。
1回あたりは20分などのショートミーティングで良いのですが、ここでは必ず長所伸展で上長が褒めるというところを軸に実施していくのが組織のモチベーションを高める上では重要です。
もちろん褒めた上で少し問題がある場合はそこを改善していくところも大事なので実施してみてください。
こうすると全体の中では意見が出せないメンバーの本音も収集することが出来ますので様々な視点での意見を集めることが出来ます。
経営判断をする際もこういったような意見があるほうが決定事項の精度も高まるのでぜひトライしてみてください。
以上、会社が業績を上げるための3つのポイントをお伝えいたしました。
今回は組織運営力をテーマにお話ししましたが、どんな取り組みをするかという前提として一番大事な部分です。
ちょうど7月~8月あたりで会議体制や人事に関して見直す会社様もあるかと思いますが、今の組織体制がこの内容を聞いた上でベストなのかを確認して会社の業績アップにつなげていただけたらと思います。
3分で読める!業績アップシリーズはこれから不定期にたくさん配信させていただきますので一読いただけますと幸いです。
最後になりますが、皆様の益々の発展を祈っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。





