当日は全国各地より経営者・経営幹部の方々にご参加いただきました。
第1講座「近況より」
第1講座は「近況より」と題しまして、モビリティ支援部マネージングディレクターの服部憲よりお送りいたしました。
10月から全国の新車販売実績・中古車販売実績や大手企業、メーカー・ディーラーの動向を踏まえ本講座では今後の戦略や方向性について改めてお話しさせていただきました。
講座の中で、過去には不景気でも販売台数が伸びていた軽自動車の比率が直近で高まっていないことから今後はより戦略的に販売を行っていく必要があることをお話しました。
全国的に販売台数の伸びが鈍化していく中でも永続して成長していくために、
今回の講座をきっかけとしてこれからの10年間の未来戦略を考えていただくきっかけと
していただけますと幸いです。
第2講座「中古車販売店のWEB集客手法」
第2講座は「中古車販売店のWEB集客手法」と題しまして、モビリティ支援部アソシエイトの足立和樹よりお送りいたしました。
本講座では「自社HPを集客のメイン媒体とする」というところをゴールに、
強化ポイントや好調店の取り組みをお伝えさせていただきました。
年々自社HP販促費、自社HP経由販売台数が増加傾向にある中で、
すぐに取り入れることができる取り組み事例詳細をご紹介しました。
強化ポイントは①いかに良質な流入を確保するか②流入からいかに問合せ、来店に転換するか
③いかに来店誘導させるかという3点となります。
本日の内容を一つでも取り入れて次の繁忙期には最大限WEBから集客できる体制を作っていきましょう。
第3講座①「軽39.8万円専門店の販売施策」(軽39.8万円専門店会)
第3講座からは各研究会に分かれての分科会を開催いたしました。
「軽39.8万円専門店の販売施策」と題しまして、軽39.8万円専門店会ではモビリティ支援部リーダーの文野陽太よりお送りいたしました。
本講座の冒頭では2~3月の全国会員様実績振り返りと好調店舗の取り組みをお伝えさせていただきました。
チラシやWEB上での集客施策から長期在庫対策、在庫不足対策に至るまで全国の事例をご紹介しました。
また、4月以降の強化施策として戦略面、集客施策、営業施策に分けてお伝えさせていただきました。
戦略面では自社の商圏内ポジション、自社在庫を改めて確認し競合のいないゾーンで圧倒的な一番手となる必要があります。
営業施策では“非”今すぐ客に対してどのような対応を行っていくかを詳細に確認し、
第三講座を終了させていただきました。
第3講座②「軽中古車リース専門店の販売施策」(軽中古車リース専門店会)
軽中古車リース専門店会では、「軽中古車リース専門店の販売施策」と題しまして、モビリティ支援部リーダーの新村雅也よりお送りいたしました。
冒頭では近況として3月の会員様実績、好調店舗の事例をお伝えさせていただきました。
前年対比で総販売台数は増加していますが、リースの販売台数は減少傾向にあります。
4月以降の強化施策として戦略面では、強化商品を改めて明確にする必要があります。
店舗の目標台数、粗利を達成するためにどの商品を強化して実績を作っていくかを改めて
明確にしていきましょう。
商品ごとに目標台数を明確にしたのち、販促媒体ごとに何台販売するかというところまで
落とし込み、項目ごとに実施事項を決定していく必要があります。
チラシやWEB等の強化の方向性をお伝えして第三講座を終了させていただきました。
「情報交換会・まとめ」
第3講座終了後には、研究会ごとにグループに分かれて情報交換会を実施いたしました。
情報交換会では、会員の皆様に直近の実績や反響の良かった取り組み、他社様に聞きたい点などを共有していただきました。
今回の情報交換会では、WEBの講座が組み込まれていたこともあり、これまで以上にWEBチラシやポータルサイトといったWEB関連の話題が多く聞かれました。
講座でもお伝えしましたが、今後販促媒体が紙からWEBへとシフトしていく中で、WEBにおける新しい取り組みをいかに打ち出していくかということが、企業の持続的発展のカギとなります。
今回挙がった成功事例を参考に、時流にあった施策をおこなっていきましょう。
皆様の惜しみないご協力のおかげで、今回も非常に有益な情報交換の場とすることができました。改めて御礼申し上げます。
次回の軽39.8万円専門店会/軽中古車リース専門店会の例会は、5月31日(月)にリモートにて開催いたします。皆様のご参加を心待ちにしております。
今後ともよろしくお願い致します。





