船井総合研究所モビリティ支援部の新村です。
先週に引き続き「新車リース販売店向けWEB集客による来店数アップの取り組み」について、お伝えさせていただきます。
前回は改めて、「WEB集客に取り組まなければいけない理由」をお伝えさせていただきましたが、今回は、「WEB集客による来店数アップの具体的な取り組み」をご紹介させていただきます。
① 新車リース専用WEBサイトを用意
オートセールス龍様は2016年より新車リースの販売を開始して、今では年間234台の販売となっております。
最初は新聞折込チラシの販促をメインに、来店数・販売台数ともに、伸ばしておりましたが、徐々に反響が減少していくなかで、全国の新車リース店のなかでも、先駆けてWEB集客に取り組みました。
最初に取り組んだのが新車リース専用WEBサイトの用意です。
当初は来店数が伸びるか不安だったこともあり、比較的導入費用の安い単一ページのランディングページで専用サイトを用意しました。
② WEB広告の実施
上記の通り、新車リース専用WEBサイトを用意しましたが、サイトの用意だけでは来店数を大きく伸ばすことはできません。
オートセールス龍様はサイトの用意と同時にWEB広告を開始しました。具体的にはGoogle広告とYahoo!広告を実施しております。
そのなかでも、大きく3つの広告に取り組んでおります。
1つ目が検索広告です。
検索広告は「インターネットを使用して検索したときに検索結果の画面に表示される広告」です。
マイカーリースやその他自動車購入関連のキーワードで検索しているお客様向けに、自店の広告を表示させ、クリックしていただくことで、WEBサイトへ誘導し、来店や成約につなげております。
2つ目がディスプレイ広告です。
ディスプレイ広告は「WEBサイトやアプリ上の広告枠に表示される画像や動画の広告」です。
インターネット上の野立て看板のような広告と考えていただければわかりやすいです。
新車リースについては、まだ認知度が低い商品であるため、多くのお客様へ向けて、露出していく必要があります。
画像や動画を見て、気になったお客様がクリックしてWEBサイトへ誘導されるようになっております。
3つ目がYouTube広告です。
今や誰もがYouTubeにて動画を視聴する時代となりました。
視聴する動画が流れる前の広告枠に自店の商品やサービスの動画を流すことができるのがYouTube広告です。
ディスプレイ広告同様に、商品の認知度アップのために、有効な販促媒体となります。
これら3つのWEB広告を実施することで、年間100台以上の販売に繋げることができております。
これまで、実際に取り組んでいるWEB広告について、ご紹介させていただきました。
ここまで、コラムをお読みいただき、ありがとうございます。
WEB集客は必須だとわかっているが、「何から始めたら良いのかわからない」、「もっと効果を高めたいが、その方法がわからない」というかたのために、7月20日(月)と29日(水)に「新車リース店向けWEB集客による販売台数アップセミナー」を開催させていただきます。
今回はWEB集客で年間100台以上を販売する株式会社オートセールス龍様にゲスト講師としてご登壇いただき、成功ノウハウをお伝えさせていただきます。
下記WEBサイトにて、詳細を掲載させていただいております。集客でお悩みのかたはぜひご覧くださいませ!
【詳細】
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/062423
【新車リース店向けWEB集客による販売台数アップセミナー】

日時:
東京会場 2020/07/20 (月) 13:00~16:30
オンライン 2020/07/29 (水) 13:00~16:30
料金:
一般価格 30,000円 (税込 33,000円)/ 一名様
会員価格 24,000円 (税込 26,400円)/ 一名様
URL:
https://www.funaisoken.co.jp/seminar/062423





