神奈川県のトータス様は、既存の自動車販売・整備事業の強みを最大限に活かし、レンタカー事業参入からわずか4年で粗利1億円を突破しました。土地不足という制約を逆手に取り、ストック型ビジネスへの転換に成功した事例です。
· 既存顧客向けの売上を最大化:これまで外注していたレンタカーを内製化、無料で貸し出していた「代車」を有料のレンタカーへ転換。自社の鈑金修理客や新車納期待ちのお客様へ、高単価な損保代車や長期レンタカーを提案することで、外部へ流出していた外注費を内製化し、確実な収益源へ変えました。
· 高生産性の実現:業績が4年で5倍に成長する中、増員はわずか2名に抑制。正社員1名で130台以上を管理する体制を構築しています。
· デジタルによる属人化の排除:kintoneを活用し、パートスタッフが自らシステムを改修できるレベルまでDXを推進。リアルタイムな情報共有により、管理工数の大幅な削減を実現しました。





