新車低金利ローン導入3年で売上4.5倍。既存の土地を活かした低投資・高効率モデル ライフサポート大分 代表取締役 井上大介 様

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大分県のライフサポート大分様は、新車リース店から新車低金利ローン販売店に転換し、年間300台の販売を達成された事例です。特筆すべきは、250坪の整備工場をそのまま活用し、初期投資50万円で事業を立ち上げた点にあります。

・低投資・スピード立ち上げ戦略: 250坪の既存リソースを最大限に活用。大規模な設備投資を抑え、低金利ローン専用サイトの制作にかかった50万円の初期費用で販売を開始しました。

・Web特化型の在庫レス運営: 250坪でも立上げができたのは、在庫を持たないビジネスモデルの強みを活かしているためです。2022年の立ち上げ時は月40万円のWeb販促費で4~5台販売していましたが、業績拡大とともにさらに販促費を伸ばし、現在では月約140万円のWeb販促で月30台程度を販売しています。1台の成約コストは約5万円に対して台当たり粗利は約25万円と収益性が高いため、販促への投資拡大を実現することができています。

・成約率を最大化する非対面営業フロー: Web販促における課題の一つは、「問合せ発生からいかに来店へ誘導していくか」ですが、同社ではSMSによる丁寧な初回接触から、電話でのニーズ深掘り、審査通過後の迅速なクロージングまで、1件の案件につき平均8回という高頻度な顧客接点を持っています。顧客一人ひとりに寄り添う対応で、成約率70%を実現しています。